赤の血潮と、青の魂

『グランパス』VS 松本戦 ~収穫と課題~

松本戦で楽しみにしていたのが、松本のグランパス対策。

守備で不安を露呈した青木の裏。 好連携を見せたシャビエル・青木ラインの遮断。 シャビエルを徹底マークして、グランパスのリズムを崩す。 プロフェッサー反町なら、スカウティングから長所を消して短所を突いてくるだろう。 そこをどうやって乗り越えて勝利を目指すのか。

松本戦の結果でグランパスの現在地が計れる。 難敵、松本との対戦は楽には勝たせてくれないだろうと予測して、試合を観戦しました。

前半は案の定、松本のロングボール主体の攻撃と、激しいプレッシングに苦戦。 松本はボールを奪うと高崎目がけたロングボールを狙う。 グランパスがボールを回収しても、前線からのプレッシングでボールロストを誘発して、ボールを奪い返し、縦に早い攻撃を繰り返す。

グランパスは全体が間延びしてボールがつなげない。 選手の距離感が広がり、松本の得意な距離感で時間が経過します。

松本は良い守備が良い攻撃につながるチームなら、グランパスは良い攻撃が良い守備につながるチーム。

パスミスでボールを失う。 ボールを技術的なミスで失いキープできない。 ボールの失い方が悪いと攻められる。 グランパスが劣勢なのは、ポゼッションが上手くいっていない証拠。 プレッシングを躱して、パスが回る様にならないと守備面は厳しい。 そう思いながら観戦していました。

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  • posted by hototogisu
  • 2017/08/13 01:58

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