赤の血潮と、青の魂

『グランパス』非情も情

慶應から今季加入した宮地元貴の松本への完全移籍が発表されました。 期待していた選手だけに残念な気持ちと、しょうがないと受け入れてしまう気持ちが混在する複雑な心境です。

風間八宏が監督である。 それ以上に大きな理由はないだろう。

自らの哲学に合致する選手にはチャンスを与え続ける。 自らの哲学に合致する選手なら、秋山、イム、新井のように合流してすぐ抜擢する。 自らの哲学に合致しない選手でも練習でアピールすればチャンスは与える(大武ですらベンチ入りした)。

試合形式の練習でも出番がない。 ボランチ、CBが本職とありながら、練習試合での起用はFWが主。 天皇杯でスタメンを飾るが、ポジションは3トップの左。

大学卒のルーキーだが、年齢的に考えれば高校卒の5年目に相当する。 公式戦に出られる可能性が低い状況。 練習だけで成長できる部分には限りがある。 もし私が代理人だったら、環境を変えてみてはと提案はするだろう。

名古屋は夏の移籍市場で6選手が新天地に活躍を求めた。生え抜きは4人。その1人である元日本代表MFの選手は、移籍オファーが届いた時に強化部スタッフから来季構想外をにおわされたという。クラブ側は取材に「構想外とは言っていない」と説明したが、少なくとも本人にはそう伝わらなかった。 7/29 スポニチ記者コラムより http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/07/29/kiji/20170728s00002180525000c.html

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  • posted by hototogisu
  • 2017/08/14 01:09

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