ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

ヘッド□重心位置とスイングの関係 前編

クラブヘッドは重心位置が深いほど易しい と言われます。

それは何故か? と言うと ✪ヘッド重量がしっかりしている ✪シャフトが硬くない(運動する) と言う条件の上で、  (ゴルフクラブの当り前の筈ですが) 運動中には、その掛かる遠心力と重量は直線状に 並ぼうとする働きがあり 重心が深いほど、ヘッドはシャフトに対し 前に出ようとします。一般的には、ですが。 (プログレッションが強くなると言います) ゴルフクラブを簡単にする というのは 一発解答 ⇒ ロフトを大きくする ということなのですが、 重心が深くなりやすい箱型のウッドには インパクト時のロフトを大きくしてやさしくする というコトと ある意味、それに相反する「飛距離」というのがありますね

この重心深度というのは、実はそれを双方満たすことの 出来る働きを持っています。

ちょっと話が逸れますが、 この手のゴルフの話をする時に、多くのゴルファーの頭の中から 「あるコト」がすっぽりと抜け落ちてしまっている!でしょ?!

それは ゴルファーは機械でなく 人間だというコトです。 モノの作用、反作用が働くと人間はそれに対し 必ず反応します。

例えば、少し柔らかいシャフトのクラブを振った後で 硬いクラブを振ると、殆どのゴルファーは シャフトを撓らせようと、柔らかいシャフトを振っている時より 頑張ります。 ヘッドスピードなどで計測すると その硬さの差 にもよりますが 硬いシャフトのクラブに持ち替えた時、 始めの内だけ、2%程度速いスピードになります。 10~15球もすると、元に戻ってしまい、 30球もすると、今度は柔らかいシャフトを振っているよりも 遅くなってしまったりするのですが。。。

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  • posted by hummingbirdsporte
  • 2017/02/17 20:11

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