ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

ゴルフ◇ショットを簡単にする3要素

多くのゴルファーは考えていない 気付いていないことですが、 スイングの概要は『クラブから』しか学べません。

その多くが ゴルフを始めた時のモノか、 ゴルフに熱中して夢中になっている時に使っていたモノ、 それらがゴルフスイングの基礎を造ると言って 間違いないでしょう。

例えば のはなしですが、 これは本人に確認はしていませんので推測に過ぎませんが 横峯さくらちゃんのスイングは あきらかに 幼少の頃…小学校かそれ以前の体験でしょうね。 お父さんの使わなくなったクラブを その時の身長に合わせ、切って使って  スイングを覚えたのでしょう。 ジュニアゴルファーには多いパターンだと思います。

男性用のクラブを 小学生のサイズに切って使えば 元々男性のクラブですから 小学生の女子にはきついですが、 硬くて、ヘッドも感じにくい 長い棒 です。 シャフトが適切な硬さでヘッドの重さも感じられれば あそこまで深いトップを造れば  ひっくり返ってしまいますから 抑制されている筈です。

悶絶クラブを作り、 お客様にご提供させて頂いて 長い時間 お客様のスイングの変化を見ていると 例外なく お客様のスイング というか 『トップ位置はコンパクト』になってきます。 そこの部分は何もアドバイスしなくても 自然と、必要以上に深かったトップは 削り取られていくのだと思います。

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  • posted by hummingbirdsporte
  • 2017/10/10 15:13

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