ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

ゴルフクラブ◆シャフト選び 『シャフトの硬さ』

シャフトを選ぶ場合、 打ち手にとって硬いシャフトを選んでしまった場合 やれキックポイントだとか、トルクだとか 全くもって無意味です。

機種や対象によって硬さの基準は異なりますが、 2015年の時点で平均的なシャフトの硬さは 『Rシャフトで振動数240cpm位』ですね 平均的なゴルファーの多くは スタンダードである  Rシャフトを選択しません。。。から 多くの人はこれよりも「硬い」シャフトを使っています。

ここからが本題ですが、 その240cpmなにがし と言うシャフトの硬さは 少々腕自慢の人の「自称ヘッドスピード」で42~45ms にとっても 圧倒的に 『硬い』シャフトです。

この硬さを自称ヘッドスピード42~45msの人が 使うとなると、シャフトの個体差、性能は 全く出ることがなく 逆にシャフトが硬いので シャフトをしならせる と言う行為が シャフトの使い方になってしまう という 本末転倒なクラブの扱いを覚えるだけ になります。

ハミングバードの視点では 自称ヘッドスピード42~45msの人が ちゃんとシャフトの性能を出せる硬さ 使いきれる硬さは 振動数で言うと  190cpm以下です!

それよりも硬いシャフトでは 単なる棒状の物体として使うしかなく 本来、ヘッドの重さ~そしてその形状が シャフトを通してグリップを、人間の動きを促進する、 手伝う、押す、動かす のがシャフトの役割なのですが、 しならないシャフトをしならせる というのが シャフトの使い方になってしまうので シャフトの使い方としては真逆な使い方が 身に付くことになります。

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  • posted by hummingbirdsporte
  • 2017/10/12 20:54

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