ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

ゴルフクラブ◆シャフト選び 『シャフトの硬さ』

シャフトの使い方が真逆になれば 当然、ヘッドの使い方も分かりませんし ヘッドの重さの使い方も覚えません。 意味は分からないかも知れませんが ヘッドを動かさず、グリップを動かすためのモノが 本当のシャフトの役割ですが、 真逆な方法は グリップを基準にヘッドを動かす打撃です。 これでは ボールもつかまりませんし ボールを上から打つことも、潰すことも出来ません。 ロフト角度はちゃんと使えず、いつも大きいロフトで 打つことになりますし、ヘッドを重量の使い方も 遠心力…なんて発想になって行きます。 グリップを基準にヘッドを振るスイングは その逆にスイングに比べると 持続して同じ球を打つ 体力を源にせず飛ばすというのと真逆に位置しますから シャフトの硬さの誤った選択があとあと大きな禍根を残します。

ゴルフを始めた初期の段階で 自分で使える硬さ…柔らかさのシャフトを 持っていれば、いつのまにか自然にヘッドの使い方も シャフトの使い方もクラブから学べていくものです。

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  • posted by hummingbirdsporte
  • 2017/10/12 20:54

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