ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

スイングの多くは「打ち遅れ」です

よくある例でお話しします。 リンクテキスト

カット打ち、こすり打ち、アウトサイドイン 映像、画像で見ると 先に体が開いています から  より意識することになるのです。

自分の映像などを見て 体が開いてしまっているから その体の開きを止める練習をすれば、 それはそのまま 「体を痛める行為」に進みます。

体が開いてしまうことが原因ではありません。

✋開くことそのものが打つことになっていないコト が原因なのです。

体は動いていて 回転している… 向きを変えているのに その体から生えている腕が留まったまま その位置に残っているのが問題なのです。 このように 体は使い切っていても まだボールを打っていませんから、 必然的に「手打ち」にならざるを得ません。 この手のスイングを追いかけても 単に手打ちが上手くなるだけ…褒められたものではありません。

インパクト直前~インパクト の写真ですが、 この時点で既に 体は開ききっています。 ここからフィニッシュまでに 動いているのは 「自分」では 体と思っているのでしょうが、 肩と腕だけに過ぎません。 典型的な「パワフル手打ち」です。 どんな理屈をつけても 教科書に載るべきスイングでは 無いと思います。 本人は 体をどこだと思っているのでしょうか?

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  • posted by hummingbirdsporte
  • 2017/10/13 17:17

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