ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

ゴルフスイング◆ロブショットって知ってますか?

一般的な「飛距離不足」のメカニズムとは どういうことなんだろう。

それはこういう事なのです。

ロブショット…ってわかりますか? グリーンは目の前にあるんだけど 木があったり、グリーンがすごい傾斜だったり と どうしても 距離に対してとても高い弾道や特殊なスピンを 必要とする場合に行う まあ本当に特殊なショットです。 遊びのギャンブル的な感じで ロブショットをするのは楽しいですけど、 スコアなり、成功率なりを考えると そのショット以外に選択肢がない時点の方が問題な訳で 出来れば選択したくないショットです。

プロの試合でもたまに出てきますが そのさまを見たことがありますか?

そうですね 30もしくは50ヤードを打つのに かなり 大きくしかも速く振ります。 技術的にも ロフトを寝かして 入射角度も緩め ボールの底をこするように振って ボールの初速は出さずに  打ちだしの弾道を高くする特殊なショットで ショットの中では最難易度  と言ってもいいほどのものです。

ウエッヂのヘッドスピードは ドライバーのヘッドスピード 40㎳の人が フルショット 70ヤード位のショットを打つのに 25~30㎳弱位です。 ウエッヂで 30ヤードに普通に打つとしたら ヘッドスピードは20㎳も要らないでしょう。 ところがロブショットの場合は 30ヤードを打つのにも 25~28㎳は不可欠です。 また ロフトが非常に寝ている状態を作り出し 緩い入射角度という クラブの機能を無視するような 使い方をするので 大ミスの可能性だけでなく プロの練習量をもってしても 均一な距離、弾道を打つのは至難の業で ショットの中では 曲芸に近いギャンブルショットです。

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  • posted by hummingbirdsporte
  • 2017/12/07 14:50

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