ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

ゴルフスイング◆ロブショットって知ってますか?

もう…この展開からお分かりと思いますが 一般の多くのアマチュアがアイアンであっても ドライバーであっても ロブショットを打とうとしています。

故にヘッドスピード信仰に陥るのです。 アプローチに限りませんが、飛ばしたいというよりも ロブショットをショットの基礎としている限り 速く、大きく振らないと距離が全然出ませんし、 ミスが出やすいショットではあっても、 そのミスを防ぐというか、隠すのもスピードなのですから…。

ロブショットですので ヘッドスピードを45㎳にしても ちゃんと「普通にショットする」37㎳の人を同等 もしくはそれ以下しか飛びません。 ショットの難易度も 普通にショットするものに比べると 数倍以上 毎回偶然待ちのような状況…です。

まあ 究極のインテショナルこすり球 なのですが

クラブの基本機能である 長い棒の先に重さのある という機構を無視して振るので スイングの度に そのクラブの作り出す不可抗力の為 体の姿勢が変わってしまいます。 これが ロフト角度や入射角度の関係を 毎回 毎回変えてしまうので 前述のとおりミスだけでなく、同じような球は打てません。

転がしても寄せられるシチュエーションの時でも 上がるアプローチショットを選択している人は この点 要注意です。

ふり幅で距離を調整するべき とは思いませんが 最低限のヘッドスピード、最低限のスイング幅で 狙いの距離を打てた方が安定度も高く 逆にそれが ショット全体の距離の棚上げにもなるのです。

ショットはアプローチ、パターストロークも含めた アプローチから改善するべきだと思います。

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  • posted by hummingbirdsporte
  • 2017/12/07 14:50

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