ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

ベンホーガンについてのお話し

シャフトとスイングの変遷

あの偉大なるベン・ホーガンに対し、 異を唱えるのだから少々心苦しいが、 クラブヘッドの形や構造・重量配分を考えると  単にスチールシャフトになり許されるようになったとは言え、 スウィング中にクラブをねじり、 ヘッドを開いたり、閉じたりする動きは練習頻度の少ない、 運動能力の低い我々アマチュアにはあまりにも複雑で、 物事の法則に逆らっている。

 アマチュアには技術を超越した神業で、 週に3回も4回も練習できるのであれば習得

できるかも知れないがかなり不可能に近い。

本人も言っているが これでは強い球になれば フック気味の引っかかった弾道にしかならない。

またアメリカに長くはびこる、 「トゥダウンは諸悪の根源」も納得できる。

シャフトを軸にして ヘッドターンさせるのであればトゥダウンの動きは そのヘッドターンを阻害するから良くない、という理論だ。 

しかし、ヘッドターンそのものはヘッドの重心距離分の半径でヘッドをターンさせるわけだから  当然その運動中に円の外側に対し遠心力・不可抗力が発生する。

それとは別に ゴルフクラブは別な動きもしているので  その双方の動きに対し  不可抗力は影響しあうであろう。

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  • posted by hummingbirdsporte
  • 2017/12/07 17:20

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