ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

ベンホーガンについてのお話し

ライ角度がほどほど保たれた状態でインパクトに入ってくれば  ヘッドターンは重量物を上げる(高くする)運動が必要なのだが、 その最中にはクラブ全体はその動きとは反対の下に動いていく…。 下げながら、上げる。スウィングを真上から見た場合、

クラブヘッドの描く運動は背骨からヘッドまでの距離を半径とした概ね円運動であるが  その円はダウンからインパクトまではボールに対し内側から入ってくるが  ヘッドターンを加えるとそれには外に膨らもうとする遠心力が加わるため急激に動く、

閉じ始めると今度は急激にボールの内側に入り込もうとするため、

本来はその半径の円になるのが歪んで  ボールのほうに尖るように飛び出て、 急激に中に入る運動になってしまう。

インパクトに限っては ドライバーの平均値は時間で言うと1/3000秒、 スウィング全体が約2秒であるから  スウィングの中の1/6000の時間がインパクトである。

その限りなくゼロに近い時間に 方向もロフトもそろえなければならない。

ロフトも方向もヘッドターンとシンクロして動くわけで  それに先ほどの2種類の遠心力に加え、 下方向にも遠心力、更には重力まで加わるのだ。 

6面あるサイコロの?の面を ボールにコンスタントぶつけるのに サイコロを回転させ、

 ボールには投げないだろう。

 はじめから?をボールに向け、 それを回転させないようボールに投げるのが

  最低限繰り返すことの基本だと思うのだが、如何思います?

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  • posted by hummingbirdsporte
  • 2017/12/07 17:20

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