ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

【ゴシップ記事】 です

↓ な、何のために? 期待の★★選手がドライバーの“調子”を変えて新シーズンに挑む。 25日に都内でパピプペポ社の新製品発表会に出席。 生命線のドライバーのシャフトを、 先調子(しなりのポイントがヘッド側)から 中調子(ポイントがヘッドとグリップの中間)のものに替えると明かした。  「今まではずっと先調子だった。今度は先が硬めで、もっと体で振っていかないと飛ばないんです」 新シャフトはガギグゲゴ社の新製品「サーカスツアー」で、 今月上旬にモンゴルで行ったテストで好感触を得た。 先端がしなりにくくなったことでヘッドのブレが抑えられ、ひっかけのミスが出にくくなる。 インパクトゾーンが長くなってコントロール性も高まった。 パピプペポ社の担当者によれば、ヘッド形状にも微調整を加えてスピン量は約2000回転までダウン。 テストでは弾道の高さはそのままに飛距離は3~4ヤード伸びていたという。  ヘッドが走りにくくなった分は自らのスイングでスピードを補う必要がある。 足も体ももっと鍛えてクラブ操作していくことになる。効率良く筋肉を使っていきたい        とレベルアップを目指しての選択となった。  メーカーは基本的には 一般ユーザーの販売の為 もしくは 販促活動の為に 契約プロのクラブをセッティングする かつては ゴルフクラブに対する知識が豊富で 感覚も豊かであったプロを 相手にしていたので 感触や成績の為に  反則活動は優先順位としては高くなかったと記憶していますが 最近のプロの知識や感覚は 意外にもあまり高くないのかもしれない 小さな頃から 何でも与えられたものを使いこなすことを基本とし 幼少の頃から 大人用のクラブを短くしたり ヘッドの軽い 硬いシャフトを使いなれた最近のプロは もしかすると シャフトが動くこと そのモノを嫌うのかもしれません ヘッドが重い そんな感覚を味わった事がないのかもしれません  昔のプロの比べると 活躍する年齢帯も若くなったし 昔に比べると 体の故障による手術なんかの話も頻繁に耳にします。 本来は 自己コントロールや経験の生きるスポーツ ある面 技術や体力でなく 勝負事 としての 駆け引き なんかが 強く出る筈のスポーツですから 30歳中ごろや 40歳位までが 円熟期のように思っていましたが 今や20代後半になると アイドル歌手のように消えていく例も 少なくないような気がします。 医療やケアの面で 40歳を超えても現役の野球選手やサッカー選手を 見受けますが ゴルフ選手で40歳オーバーが目につかないのは なんとなく おかしいと思うのですがね 逆のような気がするんですが…  30歳そこそこで 膝を手術するような スポーツだとは思えないのですが そこらへんのところ 僕は 常々 クラブの要因は少なくない と思っています アマチュアの場合 特に  成績や距離よりも 何よりも この「遊び」を通して 体を壊さない事を考えるべきな筈です。

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  • posted by hummingbirdsporte
  • 2012/09/14 09:34

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