人生マイペンライ

観戦記1384 再起戦 和氣慎吾vs瀬藤幹人

《本日のTV観賞》

やっと、3月1日にルイス・ネリとの再戦が決まった山中慎介選手。結局、WBCはネリのドーピング問題は不問にしてダイレクトリマッチの指令を出した。ネリとの再戦以外は引退の意向を出していた山中陣営だっただけに、単純に山中選手の試合が観れるだけで嬉しいが・・・・同日には、IBFスーパーバンタム級王者の岩佐亮佑選手の初防衛戦もあるんだから堪らない!

山中選手が1階級上げて、7年前の名勝負の再戦で 『観戦記172』 岩佐選手に挑戦する試合も観てみたかったが今回はIBF13位のエルネスト・サウロンの挑戦を受ける。岩佐選手に負け初防衛に失敗した前王者の小国選手は、高校生時代の借りを返す引退。

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そして、その小国選手との人生ドラマが泣ける和氣慎吾選手!岡山出身の和氣選手はなかなかの武勇伝があるそうで、鑑別所に入った時に親御さんに書いた手紙で 『親への最初の手紙が、こんな形になってすみません。警察にいった時も母はすごく泣いていて、そんな姿を思い出したら自分は本当に親不孝もんだと思います。だから今度、母を泣かすときは僕が世界チャンピオンになったときだから、それまで泣かせません。約束します』 と書いたらしく、高校時にボクシングでインターハイに出場した時に鬼塚勝也さんを育てた古口会長にスカウトされる。

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  • posted by j01201994
  • 2018/01/12 20:34

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