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Chacott CHAMPIONSHIPS第35回全日本ジュニア新体操選手権大会(男子団体)レポート

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第35回全日本ジュニア新体操選手権大会団体は、神崎ジュニアの二連覇となった。 身長としては小さなチームであるが、跳躍力だけでなく、3分間の運動量もシニア選手に引けをとらない内容であった。またその多い運動量の演技をしっかりとこなし身体の小ささを感じさせない大きな演技で二連覇達成を果たした。

2位の井原ジュニア新体操クラブは、井原の持ち前である正確な体操がしっかりと受け継がれていることを感じ取ることができた。そのうえでの難度の完成度もあり、優勝争いであったが、実施の減点が少なかった神崎が上回った。

3位には、北海道新体操クラブ恵庭が入った。体も大きく演技全体がダイナミックに実施されていたが、要所での小さなミスが響いた形になり、3位であったが、演技内容は、この1位~3位のチームに遜色なく、今後のシニアへの成長が楽しみである。

全体的には、数年前までの無理やり入れ込んだ「技」による実施のミスが減ったと感じた。自身のチームのレベルあった技を構成していて、危険度も少なく、指導者の意識の向上したものと思う。体操もタンブリングも基本を重視し、レベルの階段を一段ずつ上がっていってもらいたい。

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  • posted by 男子新体操委員会
  • 2017/10/09 18:46

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