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クレーシーズン突入 マレー、ジョコビッチの状態は モンテカルロMSの行方は

モンテカルロ・ロレックス・マスターズが開催されています。錦織や西岡ら日本勢が本戦に参戦していないせいか、関心の高まりを感じられない気がしています。私と言えば今週は観戦環境が良くない状況です。新幹線で記事を記しています。現在、マンション住まいなのですが、CSがひけないため、J:COMにてGAORA観戦しています。このJ:COMはレコーダーに直接録画ができないらしく、HDD対応せざるを得ないのですが、これがまた問題です。録画が度々中断するのです。よって、3日目注目していた2016全豪以来のジョコビッチとシモン戦も録画できていない状況です。同様の悩みを抱えている方はいらっしゃらないでしょうか?良い対策があれば教えて下さい。

さて今大会、個人的に注目される点は、マレーとジョコビッチの状態です。2016年シーズン、ジョコビッチはマドリード優勝、ローマ準優勝、全仏優勝、マレーはマドリード準優勝、ローマ優勝、全仏準優勝とクレー主要大会をこの2人で優勝を争っています。2トップにとっても、このクレーシーズンの重みを十分に認識しているはずですし、ここを落とすことになると今シーズンのトップ争いから脱落することを意味しそうです。ジョコビッチとシモン戦はオンデマンドで拾い観戦していましたが、第1セットを取ったところで安心していたのですが、次に観にいくと第3セット、内容的にもシモンの頑張りが目に付きました。スタッツをみるとジョコビッチの1st確立は、43ー58ー76、徐々に上げているものの苦戦を感じさせます。但し2ndポイント獲得率は70ー36ー63と落とした第2セット以外はジョコビッチらしさをみることができます。ファイナルセットにシモンがSFMを握った際はどうなるものかとは思いましたが、ジョコビッチの意地を見せました。一方のシモンも2戦連続の善戦ながらジョコビッチ戦11連敗となりました。全豪では100のUEを叩いたジョコビッチのUE数を確認できていません。

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  • posted by jigyakuteki
  • 2017/04/19 16:38

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