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ベスト8の激突 上海ロレックス・マスターズ2017QF

上海ロレックス・マスターズ大会が開催されています。既にベスト8が出揃いました。 今シーズンは残すところ今大会を含めてツアー・ファイナル等を除き4週となり、注目点は、ランキングNO1の行方、ツアー・ファイナル出場権利、各選手の目標ライン等でしょうか。

杉田は残念ながら初戦でクエリーに敗退してしまいました。ランキング30位を目指すには次大会で決勝進出が欲しいところです。ストックホルムの出場予定者はディミトロフ、ソック、アンダーソン、デルポトロ等の強豪が参戦予定です。杉田にとって厳しい闘いが続くこととなります。ところで、30位とはどれほどのテニスを要求されるのでしょうか、現在の20位以降の選手を順にあげてみます。

ソック、キリオス、ミュラー、デルポトロ、プイユ、ラモスビノラス、シュワルツマン、M・ズベレフ、フォニーニ、マナリノ、フェレール

ご覧の通りトップ選手を脅かす選手層です。30位以内に食い込むにはトップ選手を破る実力が備わる必要があるように思えます。簡単ではありませんが最後まで挑戦し続けて欲しいと思います。

ナダルがベスト8進出し、1万ポイント超えを果たしました。昨年度の1位マレーは12,410であり、2015年度のジョコビッチは16,585でした。

〈2016年度トップ10ポイント〉 1.マレー:12,410 2.ジョコビッチ:11,780 3.ラオニッチ:5,450 4.ワウリンカ:5,315 5.錦織:4,905 6.チリッチ:3,650 7.モンフィス:3,625 8.ティエム:3,415 9.ナダル:3,300 10.ベルディヒ:3,060

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  • posted by jigyakuteki
  • 2017/10/13 09:16

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