KEI ENERGY

錦織、バウティスタアグートを一蹴!!真の戦いはここからだ!!~マイアミMS~

錦織VSバウティスタの4回戦が行われました。

バウティスタは生粋のストローカーです。逆にサーブは弱点でトップ20の中ではフェレールと並んでFSのポイント獲得率が低く(69%)、いわば良い時のフェレールの下位互換のような選手で、錦織としては相性がいい選手です。ツォンガとも錦織は相性がいいものの、ツォンガに勝てるのはセカンドサーブが緩いからで、FSが入ると77%のポイント獲得率のツォンガの場合、どうしても相手次第なところが出てきてしまいます。やはりバウティスタが上がってきたのは錦織にとってはありがたかったでしょう。

試合は予想どおり序盤から動きます。 バウティスタの弱点のサーブをついて、完璧なリターンからのフォアクロスで先制ポイント。リターンが冴えて、リターンゲームなのにストロークの主導権を握ります。リターンエースも飛び出すなど、第1セット第1ゲームを当然のようにブレーク。直後の第2ゲームでは少し狙いすぎのミスが続いてブレークバックされましたが、ストロークの当たりは良さそうな雰囲気。 第3ゲームは再びリターンから攻めバウティスタを振り回してミスを誘います。チャレンジ成功もあり再びブレーク。試合を有利に展開します。 第4ゲームも錦織がストロークで圧倒していきます。相変わらず厳しいところを攻めすぎてエラーはあるものの、それ以上に厳しいところに決まることが多く、ウィナーやFEを量産します。 第5ゲームもこれぞ錦織というようなリターンエース、フォアウィナー、バックウィナーが決まり再びブレーク。試合の流れは大きく傾きます。

5ページ中1ページ目を表示

  • posted by jlet5555
  • 2016/03/31 00:16

記事ジャンル:

タグ:

アプリ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(0)
よく読まれている記事
トラックバック