KEI ENERGY

どこよりも気が早い全仏オープンシード考察 ~最終回2016ローマMS展望編~

全仏オープンの前哨戦であるMSシリーズもこのローマで終わり、全仏オープンのシード争いが決着します。ローマ大会の行方について占いつつ、全仏シードについて考察していきたいと思います。

まずローマでの上位陣の成績を見てみましょう。

驚愕の事実ですが、2004年にカルロス・モヤ(現ラオニッチコーチ)が制した後の11回の大会で、ナダルとジョコビッチの二人で優勝を分け合っています。その数ナダルが7回、ジョコビッチが4回。フェデラーがいまだにタイトルを獲得できていないMSの一つでもあり、この二人がいかに抜きんでているかということがよくわかるかと思います。 錦織は例年この時期にケガがちだったため、出場自体がほとんどなく、これまで3勝2敗となっています。相性がいいかどうかは不透明ですが、得意のクレーコートですし、去年も悪いなりにもジョコビッチとフルセットマッチを演じたことを考えると、相性は悪くないと思います。

では、ドローを見ていきましょう!

<ジョコビッチ山> ◎ジョコビッチ(1) BYE 予選勝者 予選勝者 クエバス(27) マウー(49) ベルッチ(36) モンフィス(15)

8ページ中1ページ目を表示

  • posted by jlet5555
  • 2016/05/10 00:38

記事ジャンル:

タグ:

【重要】スポナビブログ終了に関するお知らせ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(2)

どこよりも気が早い全仏オープンシード考察 ~最終回2016ローマMS展望編~

続報(5/10)
〇モンフィス初戦敗退により第13シード以下が確定。
〇ベルディヒが初戦勝利
 ⇒これによりラオニッチは準々決勝進出(ナダル撃破)が第8シードの最低条件に。
 ⇒同じくガスケは準決勝進出(錦織、フェデラー撃破)が第8シードの最低条件に。

posted by jlet5555
コメント投稿者ID:jlet5555
2016/05/11 00:33
コメント支持(0)

どこよりも気が早い全仏オープンシード考察 ~最終回2016ローマMS展望編~

続報(5/11)

ツォンガ欠場
 ⇒数字上はベルディヒが準優勝、ラオニッチorガスケが優勝の場合に第9シードの可能性が出てきました。

バウティスタアグート勝利
 ⇒イズナーの第17シード以下が確定。錦織にとっては怖い存在になりそう。
 ⇒バウティスタはキリオスの爆発がない限り第16シード以上か。

今大会は波乱が少ないなぁ。

posted by jlet5555
コメント投稿者ID:jlet5555
2016/05/12 00:07
コメント支持(0)

よく読まれている記事
トラックバック