かぼすシュートの蹴球アラカルト

アジアカップ 予選リーグに見るアジアの勢力図

スコアは2対0で日本がヨルダンに快勝。

アジアカップには多くの中東の国々が出場している。AFCには50カ国近い加盟国や地域があるが、そこから選ばれた、あるいは予選を勝ち抜いた16ケ国が参加している。中でもイラン、イラク、ヨルダン、UAE、クエート、パレスチナ、サウジアラビア、バーレーンなど中東の国々の出場国は多い。 一方で、北半球での東アジアでは日本、韓国、中国、北朝鮮の4か国のみで、ベトナム、ミャンマー、タイ、マレーシア、シンガポールなどのインドシナ半島の国々や、往年の強豪国インド、パキスタンなどが出場していない。この勢力図から見ても、中東の方がレベルが高いことになる。 なぜ、東アジアの国々は勝てないのか?サッカーはとても盛んな国々は多いのであるが・・・。

その昔、昭和30年~40年代は、マレーシアでのムルデカ大会、韓国大統領杯などの東アジアでの大会に日本も参加していた。そして切磋琢磨して、勝ったり、負けたりしていた時代があった。 日本が抜けてきたのは、Jリーグができたこと、指導者育成システム、選手育成システムが軌道に乗ったこと。そして、成長した選手が欧州に出ていって、レベルの高い欧州リーグで技を磨いて、精神的にも肉体的にも強くなってきていることが上げられる。 やはり、オーストラリア・韓国・日本など欧州のレベルで磨かれている選手の多いチームの方が強いことは明白である。

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  • posted by kabosu
  • 2015/01/21 04:31

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コメント(1)

アジアカップ 予選リーグに見るアジアの勢力図

冒頭、「東アジア三か国」それはもう一か国に失礼だろう。

posted by asashio
コメント投稿者ID:asashio
2015/01/21 11:33
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