横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか

なぜ宮崎敏郎はラミレス監督の評価が低いのか問題

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。そして、今年こそは優勝しましょうね。  新年一発目にsportivaにラミレス監督のインタビューが掲載されていました。その中で監督は「昨年の宮﨑は非常にいい働きをしてくれましたが、筒香の後の5番としてはまだまだ打点が物足りなく、まだ完全なレギュラーとは言えません」と話していらっしゃいました。  おかしいなあ。私の中では、ベイスターズが優勝するためには彼は外せないピースの1人、むしろ、2017年のキーパーソンなのだと思うのだけどなあ。どこか評価が低いように思えるコメントです。これはどういうことでしょうか。    2016年。ベイスターズがCSに出場できたのは筒香選手などの主力選手の活躍のほか、桑原選手や倉本選手、そして宮崎選手などの1軍2軍の狭間で右往左往していた選手たちのレベルアップが原動力になっていたと思います。特に宮崎選手は筒香選手の前後、レギュラーが決まっていないセカンド・サードを交互に守り、打率.291、本塁打11、打点36。ケガがあって、規定打席は達していませんが、評価に値する成績だったと思います。

 ここで監督のコメントを再読してみます。「筒香の後の5番打者としてはまだまだ打点が物足りない」。これって、期待の裏返しなのではないでしょうか。2016年9月13日O.A.TBS『あさチャン!』で宮崎選手は「ラミレス監督からフルスイング・ホームランボールホームランスイングっていつも言われている」と語っています。このコメントからは筒香、ロペスに次ぐホームランバッターを期待されていることがわかります。

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  • posted by kajiwaradamono
  • 2017/01/04 00:25

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コメント(11)

なぜ宮崎敏郎はラミレス監督の評価が低いのか問題

今のベイスターズの打者の陣容を考えたときに
①桑原

③ロペス
④筒香

⑥梶谷
⑦倉本
⑧捕手
⑨投手
となると思うのですが、本当なら宮崎は3番に置くか6,7番辺りで相手投手への圧力と打線の深みを持たせるのに適した選手だと思います
しかし、梶谷と倉本はどちらかと言うとフリースインガーというか
小ワザでどうこうさせるよりも投手との勝負を純粋にさせて試行錯誤するタイプだと思います
そうなるとやはり上位よりも下位 守備は問題はないのでスタメンから基本的には外せない
そうなると空いた5番にはやはり長距離の恐怖を与えることのできる選手を望んでいるのかなと思います

ハマるのなら3番宮崎5番ロペスでしょうが、ロペスは昨年を見るに3番のほうがいいような気がしますし、筒香が昨年以上に勝負されない場面が増えるでしょうから、5番の価値は重くなりますね
かと言って宮崎が2番・・・というタイプでもないですし、難しいところです
個人的には元中日の立浪のように左右縦横に二塁打を量産するような打撃を宮崎にはみたいです
やはりシングルとツーベースは雲泥の違いですし、今までライト前ヒットやセンター前ヒットになっていた当たりの数割を外野間もしくはライン際へのツーベースにすればさらに怖い印象を与えられると思います
ハマスタならツーベースの延長でホームランになる当たりも他球場よりは多いと思いますし、打撃のセンスは間違いないので頑張ってほしいです

そして宮崎を含めた問題ですが、内野手の守備範囲はもう少しカバーし合えるようになってほしいですね
その肝心の二塁と三塁が固定されていないのだから仕方ないですが、やはりセカンドの守備はしっかりさせたいところです
二遊間がかたいチームはつよいですからね

posted by maemukibancho
コメント投稿者ID:maemukibancho
2017/01/04 03:38
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なぜ宮崎敏郎はラミレス監督の評価が低いのか問題

宮崎は中距離打者であることに同意です。
昨年の鳥谷でないですが長打を期待されて本来の打撃を崩さなければいいのですがね

posted by mis
コメント投稿者ID:TCE00075615
2017/01/04 06:55
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「なぜ宮崎敏郎はラミレス監督の評価が低いのか問題」へのコメント

宮崎選手の打順は、6番か7番が理想かな。5番では荷が重く、2番では活かされない。

伴い、梶谷選手も2番では同じく活かされない。

18桑原
24エリアン(または田中など)
33ロペス
47筒香
59梶谷
65宮崎
76倉本
82戸柱

なんて良いと思います。

posted by 72102
コメント投稿者ID:TCE00072102
2017/01/04 07:44
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なぜ宮崎敏郎はラミレス監督の評価が低いのか問題

宮崎は長打力のわりにゴロが多く、おっしゃっているようにフライを打たないことに長けているバッターです
空振りも少なくインプレー率が高いため、一塁ランナー筒香の場面が多い5番は必然併殺が増えると思われます

ゴロが多いというのは魅力でもあり、ベイスターズでは貴重な存在ですから適所でスタイルを変えずに活躍して欲しいと思います
彼の能力ならどの場所でも打てないことはないですが宮崎5番は打撃スタイルを考えれば最悪手に近いでしょう

逆に5番が向いていると言えるのは梶谷で、選球眼があってチャンスに強い下地があり、またコンタクト率が低いためインプレー率が低くこの上なく併殺になりにくい打者です
はっきり言って2番として空振りの多さは致命的なので、梶谷2番構想は早めに崩れてほしいな、と
あれほど5番向けな人材も少ないと思います

私にすれば5番宮崎にラミレス監督が難色というのは朗報です
5番宮崎と2番梶谷はセットだと思いますから
私は逆に宮崎を2番にして欲しいですね
鈍足だから2番がダメということもなく、むしろベイスターズでは宮崎にしか務まらないと思います
選球眼とコンタクト率の高さを両立できるバッターはベイスターズで彼だけですからね

posted by komuragaery
コメント投稿者ID:komuragaery
2017/01/04 08:15
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なぜ宮崎敏郎はラミレス監督の評価が低いのか問題

皆さま、コメントありがとうございます。

今回のエントリーの本意は「いい選手だけど監督の目指す野球にうまくハマらない苦悩」みたいなところにあったのですけどね。悪文で恐縮です。打順の話になるとやはり、それぞれ「自分だったらこうする」って考えちゃいますよね。これはファンの醍醐味です。

私は自分の考える打順よりも「ラミレス監督の攻撃的野球を理解してみよう」に面白味を感じています。多分、現状(というか2017シーズンの)ラミレス監督は

①8桑原
②9梶谷
③3ロペス
④7筒香
⑤5宮崎・シリアコ
⑥4エリアン(石川・田中浩の場合は変更有)
⑦6倉本
⑧2戸柱

を基本線として考えているのではないかと思っています。

理由としては
・なるべくジグザグに
・2番梶谷選手の盗塁、3番ロペス選手の本塁打を生かし、初回から相手先発投手への威圧感を作り出す。

というところですかね。そして、
・筒香選手を四球に出しづらくなるような怖い5番打者を。宮崎選手では役不足?
っていう風に思っているのではないかと。でも、「つなぐ5番」でもいいんじゃないかなと思うんですよね。

一番の懸念はTCE00075615さんのおっしゃるように、長打を期待されて本来の打撃を崩してしまうことです。鳥谷選手の例があがってましたが、私が真っ先に思い浮かんだのは4番を期待された時期の鈴木尚選手でした。

ラミレス監督は状況によって臨機応変に打順を変えるので、どうなるかわかりませんけどね。ま、どういう打線を作っていくのか妄想するっていうのは、楽しいですし、いろんなファンの方の理想の打順を教えてもらうのも面白いですね。シーズン入るまで、結論は出ませんが。

posted by kajiwaradamono
コメント投稿者ID:kajiwaradamono
2017/01/04 23:00
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なぜ宮崎敏郎はラミレス監督の評価が低いのか問題

コメント失礼します。

宮崎は若手ではないので逆に危機感を煽っているのではないでしょうか?
足らない部分を提示して奮起を促しているんだと思います。
よそ見事件から守備を猛練習してここまで来たのですから努力の継続ができる選手だと思われていると思います。。
年齢的に今年結果を残して不動の地位を取らないとならない選手だからこその発破だと思います。

posted by tmutuki
コメント投稿者ID:tmutuki
2017/01/05 10:17
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なぜ宮崎敏郎はラミレス監督の評価が低いのか問題

コメントありがとうございます。
私も「期待の裏返しではないか」と書きましたが、その「期待」が「ホームランバッター」としての「期待」になっているところに問題があると思ってます。2016年のバッティングを変えずに、2017年は1年通してレギュラーを死守してもらいたいです。

posted by kajiwaradamono
コメント投稿者ID:kajiwaradamono
2017/01/05 12:02
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「なぜ宮崎敏郎はラミレス監督の評価が低いのか問題」へのコメント

ラミレス監督が5番打者、もとい筒香選手の後ろの打者に求めているのは二死1塁走者筒香から点の取れる打者、ではないかと思います。となればやはり求めるのは長打力です

去年のメンバーではロペス選手を除くと宮崎選手が次点で向いていた打者でしたから5番に座っていましたが本来のラミレス監督の理想からすれば長打力がまだまだ物足りないとなるのでしょう。今の打撃センスのまま長打力が伸びれば鬼に金棒ですし、私は5番宮崎に期待したいですね


それと2番梶谷3番ロペス構想ですが飽くまで4番筒香の前にこの2人がこの並びでいることに意味があります
というのも三本柱の使い方として
①ツツカジは並べたくない
②カジの後ろにロペスが理想
③4番ツツは動かせない
の3つが条件としてあります
①については中心打者の2人が左打者であるため、相手の対左のスペシャリストを重ねて2人に使えないようにする為です。筒香選手梶谷選手双方とも左投手を苦にしているわけではありませんが、相手の投手が左打者に滅法強いとなれば影響はありますし、少なくとも離して置いておけば相手は左のワンポイント投手を、2人使うか、右のロペス選手をはさんで2人にぶつけるか、どちらか片方に当てるか、考えて使う必要が出てきます

②については一塁ランナー梶谷選手、打者ロペス選手の状況を相手投手として想像して貰えれば分かると思います
盗塁警戒しようと思えば高めのストレートが増えますが、そこはロペス選手の得意コース。迂闊に投げればボール気味であっても打たれます
ロペス選手を抑えようとするなら低めの変化球が中心になりますが、そっちは盗塁警戒とは真逆。あっさりと梶谷選手に走られかねません
この状況になれば投手にどれだけプレッシャーがかかるか・・その上後ろには筒香選手が待ち構えているわけですからね
これだけで一気に大量点のチャンスだと言えると思います

③については4番の意味を考えると他の打者に座らせる訳にはいかないでしょう、チームの精神的支柱という意味でも集客的な意味でも


3つの条件から考えてみるとこの時の2番梶谷は2番打者としてではなく飽くまでも三本柱の先鋒として2番になるのだと思います。そもそも2番打者を置かないスタイルということですね

posted by pawa-bay
コメント投稿者ID:pawa-bay
2017/01/05 13:01
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なぜ宮崎敏郎はラミレス監督の評価が低いのか問題



宮崎は、決して評価は低くないと思います。



実際に、長打も打てて、選球眼も良くて、逆方向にも打てるのバッターです。



守備に関しても、大幅に成長しています。



ただ、本音の部分では、


セカンドで言えば、石川や田中浩康への思いが強いのかもしれません。



インタビューでは、この2人の名前がたくさん出てくるので。




また、サードは打撃が改善すれば白崎がベストとも思っているかもしれません。



実際、白崎は、サードでの守備範囲もかなり広いので、サードとしての守備能力は12球団でも屈指のものです。


それが、最低限打てるようになれば、白崎を起用したいのが本音でしょう。




そして、監督自身が「日本人的」なセカンド像を理想形としてるのかなとも思えます。

posted by peoplepeople
コメント投稿者ID:peoplepeople
2017/01/05 18:16
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なぜ宮崎敏郎はラミレス監督の評価が低いのか問題

コメントありがとうございます。お返事が遅くなりました。
pawa-bayさんとpeoplepeopleさんとはほぼ同意見です。
2番梶谷選手に関してはまた、別エントリーで書きたいのですけど、
シーズン後半の結果を見ても、成功してるので動かすことはなさそうですね。

白崎&石川、ピロさんへの期待度と宮崎選手への期待度を天秤に測るのはちょっと難しいですね。なんか、ラミレス監督の選手個人に対するコメントって「ハッパをかける」意味合いもあるような気もしますね。マスコミに対して、本音を言っていないような気もします。

posted by kajiwaradamono
コメント投稿者ID:kajiwaradamono
2017/01/08 15:05
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なぜ宮崎敏郎はラミレス監督の評価が低いのか問題

宮崎が7番を打つようになったら、良い打線が組めると思います。
1桑原
2梶谷
3ロペス
4筒香
5シリアコ
6倉本
7宮崎
8戸柱
9P
とか・・・

posted by penguin
コメント投稿者ID:TCE00077031
2017/03/29 08:21
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