横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか

梶谷隆幸が「来季は打率を意識したい」って言ってる問題

 どっちだよ!!!

 いや、まあね。人間だもの。考え方なんか簡単に変わっちゃいますよね。ましてや、今季はCS勝ち上がって、日本シリーズに出場したんですもんね。きっと、人間って、そうやって成長するんですよね。打率は不得意なんですもんね。得意にしたいんですよね。

 ……。

 梶谷選手の打者としての特徴は”ゴルフ打ち”とも言われるローボールヒッターであることと、インコースをポールぎりぎりのスタンドインまで運ぶ変態的フォロースルー。アウトコースの変化球につられてしまう素直な性格。なんだと思うんです。どのチームの捕手も梶谷選手から2ストライクをとった後はアウトコースに構えていますね。投手側が攻めやすそうな打者のように感じてしまいます。

 素人目の私見なのですけど、ヒントは3試合連続サヨナラの2試合目、梶谷選手が放ったサヨナラ安打にあるような気がします。アウトコース(ちょっと中に入ってたかもしれませんが)のストレートを右中間に運んでましたね。ボールの軌道に合わせてバットを乗せるようなバッティングだったように感じました。

 でも、梶谷選手「当てに行くバッティングが嫌い」なんですよね。どうしたらいいんだろう。合わせるというか捌くようなバッティングをしたらいいんじゃないかなあ。当たれば飛ぶんだもの。なんかもったいない。

 素人目です。あくまでも、素人目。素人目だけど、なんか、いろいろ言いたくなっちゃうのも梶谷選手の魅力なのではないかと思ったり、思わなかったり。

 ラミレス監督は「細川、梶谷が競争をするかもしれない」と話しているそうですね。FA取得も遠くない話ですし、2018年は梶谷選手個人としても、転機となる年になりそうな気がします。いい転機になればいいなあ。

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  • posted by kajiwaradamono
  • 2017/12/06 01:02

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