観戦のすゝめ

国別対抗戦は必要なんだと言い聞かせてみる。

国別対抗戦が行われています。

二日目が終わった時点で、日本は81点で暫定首位、2位には78点でアメリカが、3位に74点のロシアがつけています。 点差から予想すると、優勝はこの3ヶ国に絞られた感じですかね。

残すは女子のFSとペアのFS。ペアのSPでは6ペア中ロシアが4位、アメリカが5位、日本が6位となっています。 国別対抗戦は得点に関係なく順位の点数で決まりますので、ペアのFSが同じような順位だとすると2点しか変わらず、順位の変動はありません。 ただ、女子のFSは各国2名がエントリーしてそれぞれの順位点の合算になります。1,2位の国と3,4位の国でも合計では4点違ってきますので、ポイントは女子FSになります。

女子のSPではロシアのメドベージェワとラジオノワが1,2位で、三原と樋口が3,5位ですから、この通りの順位とするとロシアが5点差を縮めてくることになります。 アメリカはワグナーとチェンが6,8位でしたがFSで日本選手より上位にくると、アメリカが日本を追い上げる材料にもなり、日本の点数が伸びないことでロシアへの援護射撃となってしまう難しい状況です。

順位はどうでも良いですが、シーズン最後の演技ですから満足のいく演技をしてもらえたらと思います。

正直なところ、国別対抗戦にそれほど思い入れがありません。 フィギュアも大好きですし、日本代表の選手も好きです。それでもやっぱり「興行的」な感じがあって・・・。

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  • posted by kansennosusumet
  • 2017/04/22 01:32

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