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ジャパンOP 杉田”上位目指す!”厳しいドローも前向き!ダニエルは盧彦勳!決勝はチリッチvs.ティエム?ラオニッチ他上位勢は?

杉田祐一は前向きにやる気満々で上位を目指す!初戦から難敵の厳しいドローを勝ち上がれるのか!?

楽天ジャパンオープンのドローが決定。昨日惜しくも成都OP準決勝でイストミンに3セッツの末敗退した杉田祐一は初戦で世界38位のブノワ ペアとの対戦となった。勝ち上がっても次戦は第3シードのラオニッチとの対戦が予想される厳しい山に入った。

次の最新ランキングで自己最高の40位あたりまで上がる可能性がある杉田。ペアとはランキングではほぼ同格だが、これまでの実績は大舞台でも、また大物相手でも全く名前負けすることなく倒す天才型。舞台が日本ということで杉田に対する勝利の期待が大きいが実際はかなりタフである。

195cmの長身から何というかノラリクラリのテニスを展開する。ヒョロッとした体形だがパワーも十分で思い切りの良いショッツが決まりまくる時は恐ろしい強さを誇る。錦織圭が連敗した時もだが、試合中に調子が急に上がって止まらなくなることが珍しくなくメンタル的にノッテいるかどうかが試合を左右するタイプだ。

よって杉田が対決する時にペアの調子がどうなのかで勝敗が決まるかもしれない。ラオニッチは復帰戦なので杉田にもつけ入るスキがあると期待できそう。

ダニエル太郎は初戦で世界63位の盧彦勳(台湾)が相手。ルーは34歳のヴェテランで錦織が浮上する前はアジアNo.1選手だった。人柄が抜群なので昔から好きな選手である。ランキングにおいてはダニエルが下であるが、ダニエルは五分五分かそれ以上の確率で勝つ可能性は高いのではないか。日本での試合ということでダニエルは戦いやすい。勝てば2回戦は第6シードのサム クエリーが相手になりそうだ。

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  • posted by kcmosports
  • 2017/10/01 14:17

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