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杉田祐一 ジャパンOP8強入り!全豪OPで夢のシード選手が現実的に!故障ラオニッチへの労り方に杉田の人間性を見る

ついに杉田祐一が地元日本開催のジャパンオープンで8強入り、そしてグランドスラムでシード選手になる可能性は70~80%!この確率はどんどん上がって行くはずだ!

まさかの悲劇が起こった。ジャパンOP2回戦。世界40位杉田祐一は同12位で第3シードのミロシュ ラオニッチとの大一番を迎えた。

左手首の故障が完治しておらずバックハンド(BH)は片手打ち(ほぼスライス)で対処せざるを得ないラオニッチ。

試合が始まって第1ゲイムはラオニッチのサーヴィス。杉田はいきなり0-30→30-40とブレイクのチャンスを掴む。ここを凌いだラオニッチ。しかし次のポイントでBHスライスをネットし2度目のブレイクポイントを迎えたところで審判に歩み寄りメディカルタイムアウトを要求。何と右のふくらはぎを痛めたのだ。

ラオニッチは何とかプレイを続行したが既にサーヴの際ジャンプができずに不自然なサーヴとなり杉田のリターンにも反応ができない形でポイントを失いそのまま棄権を選択した。

残念なことが一つ。多くの観客がコロシアムで観戦していたが、ラオニッチ棄権のアナウンスにかなりの拍手が起こった。これは絶対にやめてくれ!日本のスポーツファン達の質の高さを見せてくれ!拍手をする場面ではないんだよ!杉田が勝ち上がることに関して喜ぶ気持ちは理解するが、スポーツファンなら感情を押し殺してガマンできるだろう!拍手はラオニッチがコートを去る時にしてくれ!

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  • posted by kcmosports
  • 2017/10/05 18:22

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