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田中将大 オプトアウトを掴み取れ!6年契約で獲得狙う5球団は!?ALCS進出で田中の人生激変!

田中将大が自らの右腕で奇跡のオプトアウトへのチャンスを引き寄せる!獲得を本気で狙う5球団はズバリ!

田中のオプトアウトを行使してのFA権取得に関しては全米メディアでもシーズン前から話題になっていた。しかしそれは完全に消滅したかに思われた。

レギュラーシーズンにおいては故障以外では初めて壁にぶつかることになり、178.1イニングス、被安打180、奪三振194、与四死球48、WHIP1.239で13勝12敗、防御率4.74。最大の問題は被本塁打数で35本。狭く本塁打が出やすいヤンキースタジアムで一発を打たれまくったことがこの防御率に繋がった。

田中が今の契約をそのまま継続する場合、2018~20の残り3年で計6700万ドル(約75億円)残っている。田中がオプトアウトを行使するには年数で5年以上、年俸で2200万ドル以上を得なければ意味がないと見るのが普通。よって今シーズンの成績であれば他球団が1億ドル以上を投じる可能性は低い。

しかし、田中は昨年までの3年間でのメジャーでの実績、まだ28歳という年齢、何より素材の素晴らしさという武器がある。他球団もそれらの点で強い魅力は持っている。ただ、防御率4.74の投手に1億ドルを超える投資は結構勇気がいるので、田中に1億~1億3000万ドル以上を投資すべきと思わせる強力な理由が欲しいだろう。

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  • posted by kcmosports
  • 2017/10/13 08:59

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