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闘将・星野仙一氏を偲んで。/「ワシが育てた。」【野手編】

2018年1月4日、星野仙一氏がすい臓がんのため、70歳で亡くなりました。

星野氏は現役時代は中日のエースとして活躍し、通算146勝を挙げました。

引退後は中日、阪神、楽天の3球団で監督を歴任し、リーグ優勝4回、日本一1回。なお3球団をリーグ優勝に導いた監督は、三原脩氏、西本幸雄氏に続いて史上3人目でした。

積極的に若手を抜擢した星野氏

星野氏は監督時代「闘将」と呼ばれ、時には鉄拳制裁も辞さない熱血指導で有名でした。

また、積極的に若手を抜擢し、自分が一度信じた選手はとことん起用するという育成法で、これまで数々の名選手を生み出してきました。

ネット上などでよく言われたように、星野氏が自身が育成した選手のことを「ワシが育てた。」と言ったかどうかは不明ですが 苦笑、今回はこの「ワシが育てた。」名選手たちをご紹介します。

「ワシが育てた。」ですが、星野氏が若手時代に抜擢し一軍の主力として起用した選手ということで、定義はわかりやすく以下の通りにしたいと思います。

●星野監督時代に初の規定打席到達を記録した野手

●星野監督時代に初の規定投球回到達、またはシーズン50試合登板を記録した投手

今回は「ワシが育てた。」野手編です。

「ワシが育てた。」【野手編】

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  • posted by 記録F太郎
  • 2018/01/08 07:10

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