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闘将・星野仙一氏を偲んで。/「ワシが育てた。」【野手編】

「ワシが育てた。」主な野手10人の、初の規定打席到達を記録した年の成績(上)、キャリアハイ(中/CHと表記)、通算成績(下)をご紹介していきます。

なお、初の規定打席到達を記録した年の成績がキャリアハイの場合は、その年の成績(上/CHと表記)と通算成績(下)のみを表記します。

※チーム名は初の規定打席到達を記録した年の所属チームです。

彦野利勝(中日) 1988  .273(374-102)15本 47打点 41四死球 OPS.815 1989  .275(454-125)26本 59打点 78四死球 OPS.886(CH) Total  .264(2537-669)85本 340打点 プロ4年間で一軍出場はわずか30試合でしたが、星野氏が監督就任して1年目の1987年に101試合に出場。翌年初の規定打席到達を果たし、一番打者として15本塁打を記録。リーグ優勝に貢献しました。

中村武志(中日) 1989  .270(352-95)*7本 41打点 74四死球 OPS.734 1991  .270(333-90)20本 62打点 25四死球 OPS.805(CH) Total  .242(5705-1380)137本 604打点 星野氏曰く「整理対象選手だった。」中村は、星野氏の監督就任前は一軍出場なし。しかし、中日がリーグ優勝した1988年に98試合に出場し正捕手の座を獲得。翌年初の規定打席到達を記録しました。

立浪和義(中日) 1988  .223(336-75)4本 18打点 46四死球 OPS.626 1996  .323(511-165)10本 62打点 71四死球 OPS.802(CH) Total  .285(8716-2480)171本 1037打点 プロ1年目の1988年、前年のベストナイン遊撃手の宇野勝を二塁手に押しやって遊撃手のレギュラーを獲得。打率.223ながら22盗塁を記録し、新人王とゴールデングラブ賞を受賞しました。

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  • posted by 記録F太郎
  • 2018/01/08 07:10

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