プロ野球個人成績の話。マニアというよりフェチなんです!

闘将・星野仙一氏を偲んで。/「ワシが育てた。」【野手編】

大豊泰昭(中日) 1991  .283(396-112)26本 72打点 60四死球 OPS.918 1994  .310(477-148)38本 107打点 81四死球 OPS1.004(CH) Total  .266(4097-1089)277本 722打点 1988年ドラフト2位で中日に入団。最初の2年間はともに規定打席未到達ながら、1年目に14本塁打、2年目に20本塁打を記録。3年目の1991年、初の規定打席到達で26本塁打を記録しました。

山崎武司(中日) 1996  .322(453-146)39本 107打点 46四死球 OPS1.007(CH) Total  .257(7148-1834)403本 1205打点 第一次星野政権時代は一軍出場はわずか51試合にとどまりましたが、星野氏が2度目の監督に就任して1年目の1996年に大ブレイク。39本塁打を記録し、初の本塁打王を獲得しました。

井上一樹(中日) 1999  .296(450-133)10本 65打点 45四死球 OPS.781(CH) Total  .275(3134-863)79本 349打点 1990年、投手としてドラフト2位で中日に入団し、1994年に打者に転向。1999年、開幕から21試合連続安打を記録するなど打率.296を記録し、星野監督の2回目のリーグ優勝に貢献しました。

福留孝介(中日) 1999  .284(461-131)16本 52打点 55四死球 OPS.810 2006  .351(496-174)31本 104打点 79四死球 OPS1.091(CH) Total  .285(7694-2190)298本 1121打点 プロ1年目の1999年、遊撃手のレギュラーに抜擢され132試合に出場。新人で20勝の上原浩治(巨人)がいたため新人王はなりませんでしたが、打率.284、16本塁打と好成績を残しました。

5ページ中3ページ目を表示

  • posted by 記録F太郎
  • 2018/01/08 07:10

記事ジャンル:

タグ:

【重要】スポナビブログ終了に関するお知らせ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line
コメント(0)
よく読まれている記事
トラックバック