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闘将・星野仙一氏を偲んで。/「ワシが育てた。」【野手編】

井端弘和(中日) 2001  .262(531-139)1本 32打点 55四死球 OPS.656 2005  .323(560-181)6本 63打点 78四死球 OPS.817(CH) Total  .281(6803-1912)56本 410打点 プロ3年目の2000年に92試合に出場して、規定打席未到達ながら打率.306を記録すると、翌年は遊撃手のレギュラーに定着して全試合出場を達成。主に二番打者として37犠打を記録しました。

藤本敦士(阪神) 2003  .301(402-121)0本 36打点 28四死球 OPS.719(CH) Total  .251(2463-619)14本 208打点 ドラフト7位指名ながら、当時の野村克也監督の下、1年目は75試合に出場。星野氏が監督就任して2年目の2003年に実力が開花。恐怖の八番打者として初の打率3割を記録し、リーグ優勝に貢献しました。

銀次(楽天) 2012  .280(432-121)4本 45打点 26四死球 OPS.672 2014  .327(459-150)4本 70打点 45四死球 OPS.793(CH) Total  .297(2702-803)18本 314打点 2005年に捕手として楽天に入団するも、2009年に内野手に転向。2010年まで一軍出場はわずか2試合でしたが、星野監督2年目の2012年にレギュラーを獲得し、126試合で打率.280を記録しました。

「大打者」も「名脇役」も「信じて育てる」

星野氏は、監督生活17年間のうち実に11年も中日の監督を務めましたので、「ワシが育てた。」野手も圧倒的に中日の選手が多いです。

それにしても、長年に渡って中日を支え続けた名選手ばかりで驚きます。

星野氏は、立浪や福留など、ドラフトで1位指名が競合するようなスター選手は、思い切って1年目からレギュラーに抜擢しました。

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  • posted by 記録F太郎
  • 2018/01/08 07:10

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