プロ野球個人成績の話。マニアというよりフェチなんです!

闘将・星野仙一氏を偲んで。/「血の入れ替え」【トレード編】

牛島和彦(中日 → ロッテ) 1986  3勝5敗16S 防2.78 55.0回 46奪三振 WHIP1.18 1987  2勝4敗24S 防1.29 55.2回 59奪三振 WHIP1.11

前年のパ・リーグ三冠王・落合と、バリバリのストッパーだった牛島を含む4選手との1対4のトレードは球界を激震させました。落合は慣れないセ・リーグで戸惑いもあったのか前年より大幅に成績を落としましたが、それでもさすがの好成績。翌年は四番打者として星野中日を初優勝に導きました。牛島は26セーブポイントで最優秀救援投手を獲得し、意地を見せました。

  1988年 小野和幸(西武 → 中日) 1987  4勝11敗 防3.86 130.2回 *65奪三振 WHIP1.24 1988  18勝4敗 防2.60 187.0回 106奪三振 WHIP1.16

平野謙(中日 → 西武) 1987  .268(365-*98)4本 26打点 18四死球 OPS.666 1988  .303(508-154)7本 46打点 37四死球 OPS.748

1986年に盗塁王を獲得し、当時選手会長だった平野を放出して小野を獲得。小野は中日に移籍してきて実力が開花。いきなり18勝を挙げて最多勝に輝きました。平野も打率3割を記録して復活し、その後も秋山幸二、清原和博の前を打つ不動の二番打者として西武の黄金時代に貢献しました。

  1989年 西本聖(巨人 → 中日) 1988  *4勝3敗 防3.90 *64.2回 35奪三振 WHIP1.11 1989  20勝6敗 防2.44 246.2回 96奪三振 WHIP1.09

中尾孝義(中日 → 巨人) 1988  .262(256-67)7本 35打点 15四死球 OPS.725 1989  .228(237-54)5本 27打点 24四死球 OPS.628

5ページ中2ページ目を表示

  • posted by 記録F太郎
  • 2018/01/10 05:43

記事ジャンル:

タグ:

【重要】スポナビブログ終了に関するお知らせ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line
コメント(0)
よく読まれている記事
トラックバック