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闘将・星野仙一氏を偲んで。/「血の入れ替え」【トレード編】

1981年に沢村賞を受賞した巨人の元エース・西本と、1982年にMVPを受賞し、1987年まで正捕手だった中尾の同一リーグ同士のトレードも衝撃でした。西本は巨人戦に5勝するなど20勝を挙げて復活。中尾も捕手として斎藤雅樹を覚醒させるなど活躍し、両者揃ってカムバック賞を受賞しました。

  1998年 関川浩一(阪神 → 中日) 1997  .306(245-*75)5本 26打点 36四死球 OPS.825 1998  .285(382-109)1本 36打点 51四死球 OPS.705

久慈照嘉(阪神 → 中日) 1997  .257(393-101)3本 20打点 51四死球 OPS.659 1998  .249(389-*97)0本 18打点 55四死球 OPS.633

大豊泰昭(中日 → 阪神) 1997  .240(296-71)12本 35打点 41四死球 OPS.732 1998  .231(307-71)21本 61打点 36四死球 OPS.802

矢野燿大(中日 → 阪神) 1997  .252(214-54)3本 19打点 25四死球 OPS.662 1998  .211(285-60)3本 20打点 31四死球 OPS.593

本拠地が広いナゴヤドームに変わり、守備や機動力を重視するチーム作りのため主力同士の2対2のトレードを敢行。関川、久慈は期待通りレギュラーとして活躍し、翌年もリーグ優勝に貢献しました。大豊は2年ぶりの20本塁打を記録し、矢野は初の100試合出場、のちに一流捕手へと成長しました。

  2003年 野口寿浩(日本ハム → 阪神) 2002  .227(291-66)5本 31打点 16四死球 OPS.587 2003  .271(107-29)1本 *5打点 *7四死球 OPS.706

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  • posted by 記録F太郎
  • 2018/01/10 05:43

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