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ホームラン打者の「ホームラン・スランプ」な成績とは?

宇野勝(中日) 1985  .274(486-133)41本 91打点 58四死球 OPS.918 1986  .211(308-*65)10本 26打点 29四死球 OPS.618 1987  .270(471-127)30本 80打点 61四死球 OPS.855 1988  .277(465-129)18本 76打点 54四死球 OPS.802← 1989  .304(437-133)25本 68打点 40四死球 OPS.885

いきなり古すぎますかね?苦笑 今も遊撃手のシーズン最多記録である41本塁打を記録するなど一発長打が魅力だった宇野が、1988年は打率はほぼそのままに突然18本塁打。前年から同僚になった落合博満(元ロッテ、中日他)に影響されて、チーム打撃を意識した結果という説もあります。

  秋山幸二(西武 → 1994年からダイエー) 1993  .247(470-116)30本 72打点 65四死球 OPS.842 1994  .254(473-120)24本 73打点 90四死球 OPS.852 1995  .267(476-127)21本 66打点 48四死球 OPS.787 1996  .300(466-140)*9本 66打点 41四死球 OPS.770← 1997  .245(371-*91)12本 52打点 47四死球 OPS.736

1994年に9年連続30本塁打が途切れた時もショックでしたが、1996年の9本塁打は本当に衝撃でした。元々腰痛持ちの秋山は、広くてフェンスの高い福岡ドームが本拠地になって打撃スタイルを変えたそうです。通算437本塁打。ずっと西武でプレーしていたら、500本は超えていたと思います。

  山崎武司(中日) 1997  .257(421-108)19本 54打点 61四死球 OPS.797 1998  .255(439-112)27本 86打点 71四死球 OPS.838 1999  .246(476-127)28本 75打点 54四死球 OPS.873 2000  .311(427-133)18本 68打点 43四死球 OPS.892← 2001  .238(365-*87)25本 51打点 31四死球 OPS.785

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  • posted by 記録F太郎
  • 2018/01/12 01:12

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