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半規定打席到達者・打撃ランキング2016!&「リアル規定打席」バージョン!

3位の原口は、阪神の捕手としては2010年の城島以来6年ぶりの2ケタ本塁打を記録。「打てる捕手」として活躍しました。終盤息切れしてしまい、惜しくも打率3割には届きませんでした。

8位の宮崎は、昨年ブレイクを果たし打率.323で首位打者を獲得しましたが、前年すでに「プチブレイク」していたことがわかります。

この半規定打席到達者の打撃ランキングには、今回の宮崎のような「ブレイク前」の打者も結構ランクインしてくると思いますので、そのあたりも今後お楽しみいただきたいと思います。

ちなみに、大谷、雄平、松山、吉田のなんと4人が、2016、2017年と2年連続でランクインしています。

「二刀流」の大谷や、怪我をした雄平はともかく、松山と吉田は実力はありながらも、あと一歩レギュラーに届かないという状況が2年続いているということです。

今年こそは、2人ともぜひレギュラー奪取を期待したいと思います。

11人がもしもフル出場していたら…

次に、上記の打者たちがもしもこの年フル出場していたら、一体どういう成績を残していたのでしょうか。いつもの「リアル規定打席換算」を使って見てみましょう。

「リアル規定打席換算」とは、上記の11人の成績を2016年のセ・パ両リーグそれぞれの規定打席到達者の平均打席数(セ:547打席、パ:571打席)で換算するという手法です。

ただし、安打数、本塁打数、打点、四死球数などは小数点第1位を四捨五入しますので、打率やOPSは若干変わることがあります。その点はご了承ください。

  吉田正尚(オリックス) .290(511-148)22本 75打点 58四死球 OPS.854

松山竜平(広島) .291(506-147)20本 82打点 40四死球 OPS.806

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  • posted by 記録F太郎
  • 2018/01/12 01:14

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