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新井兄弟の阪神時代の成績は?/同一年に活躍した兄弟プロ野球選手たち

「プロ野球選手の個人成績」をこよなく愛する私は、選手たちのいわゆる「年度別成績表」を眺めるのが昔からの趣味です。

何もすることがない時は、ついついWikipediaを開いてしまいます 笑

今回は、私が「年度別成績表」を眺めて思いついたり感じたりしたことをご紹介しようと思います。

新井兄弟の阪神時代の成績は?

2018年1月11日、新井貴浩(広島)が和歌山県の高野山清浄心院で毎年恒例の護摩行を行いました。

2014年に阪神を退団し広島に復帰した新井は、一昨年39歳で見事セ・リーグMVPに輝き、40歳となった昨年も規定打席未到達ながら打率.292、9本塁打と貴重な働きを見せました。

しかしその裏で、新井の実弟にあたる新井良太(元阪神他)が昨年限りでの引退を表明。兄より一足先に12年間に及ぶ現役生活にピリオドを打ちました。

通算2178安打、315本塁打の兄・貴浩に対して、弟・良太は通算298安打、40本塁打。まだ34歳と、志半ばでの早すぎる引退でした。

ところで新井兄弟は、2011年から2014年まで同じ阪神でプレーしましたが、その4年間の兄弟の成績が意外といい勝負(?)だったことはご存じでしょうか。

上述したように、通算成績は兄・貴浩の方が圧倒的に上なのですが、この4年間に関しては弟・良太もなかなか健闘したのです。

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  • posted by 記録F太郎
  • 2018/01/13 01:01

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