プロ野球個人成績の話。マニアというよりフェチなんです!

新井兄弟の阪神時代の成績は?/同一年に活躍した兄弟プロ野球選手たち

2011年から2014年までの4年間の新井兄弟の成績を振り返ってみます。

2011年 貴浩  .269(550-148)17本 93打点 45四死球 OPS.739 良太  .192(26-**5)0本 *3打点 *1四死球 OPS.414 良太の移籍1年目。良太が4/19に移籍後初安打をサヨナラ安打で記録すると、なんとその3日後の4/22に貴浩も負けじとサヨナラ安打を打ちました。しかしシーズン成績は、四番打者として打点王を獲得した貴浩に対し、良太はわずか5安打。貴浩の圧勝でした。

2012年 貴浩  .250(460-115)9本 52打点 31四死球 OPS.659 良太  .280(322-90)11本 32打点 44四死球 OPS.803 貴浩が元々抱えていた右肩痛の悪化もあり打撃不振。阪神移籍後最低の成績に終わると、逆に良太は打率.280、11本塁打と一気にブレイク。後半戦は兄に変わり四番打者も務め、この年は良太に軍配が上がりました。ちなみに兄弟アベック本塁打を2回記録する仲の良さ(?)も見せました。

2013年 貴浩  .267(476-127)15本 70打点 65四死球 OPS.753 良太  .238(357-*85)14本 51打点 41四死球 OPS.716 前年の活躍で開幕戦は良太がスタメン四番を勝ち取り、貴浩は屈辱のベンチスタート。しかし4月に良太が故障で離脱すると、良太が務めていた一塁手のポジションを貴浩が奪取。良太も復帰後3本の満塁本塁打を打つなど気を吐きますが、期待された成績は残せず。貴浩が何とか意地を見せました。

2014年 貴浩  .244(176-43)3本 31打点 17四死球 OPS.639 良太  .295(173-51)7本 34打点 20四死球 OPS.832 貴浩は新外国人・ゴメスとの「四番・一塁手」のポジション争いに敗れてレギュラー落ち。良太も開幕直後こそ打撃好調だったものの、その後不振や故障でわずか78試合の出場にとどまりました。両者とも不完全燃焼な一年でしたが、トータルの打撃成績は良太が貴浩を上回りました。

5ページ中2ページ目を表示

  • posted by 記録F太郎
  • 2018/01/13 01:01

記事ジャンル:

タグ:

【重要】スポナビブログ終了に関するお知らせ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line
コメント(0)
よく読まれている記事
トラックバック