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新井兄弟の阪神時代の成績は?/同一年に活躍した兄弟プロ野球選手たち

ということで、新井兄弟の阪神での4年間は2勝2敗の引き分けでした。若干強引ではありますが… 苦笑

その後、貴浩の広島移籍で一人阪神に残された(?)良太は年々成績が下降し、昨年はついに0本塁打で引退。昨年オフ、阪神の二軍育成コーチに就任しました。

一方の貴浩は今年がプロ20年目。広島の球団史上初のリーグ3連覇に向けて、活躍が楽しみです。

同一年に活躍した兄弟プロ野球選手たち

新井兄弟のように、今までプロ野球界では同じ時期に活躍した兄弟選手が何組か存在しました。

次は、その兄弟プロ野球選手が同一年に活躍したという記録をご紹介します。

当ブログでは基本的に、大体過去30年間くらいの記録の話しかしないことにしているのですが、(今とあまりにも時代が違いすぎる記録には、私自身が現実感や興味が持てないからです。)、今回は兄弟選手を振り返るということで、いつもより少しだけ古い時代の記録も扱ってみたいと思います。

※名前の左が兄、右が弟です。

入来智(ヤクルト)・祐作(巨人) 智   2001  10勝3敗0S 防2.85 129.1回 *80奪三振 WHIP1.15 祐作  2001  13勝4敗1S 防3.71 162.1回 137奪三振 WHIP1.24 入来兄弟は、ともに唯一の2ケタ勝利を記録した2001年、オールスターゲームで祐作から智へ史上初となる「兄弟継投」を実現させました。通算勝利は智が30勝、祐作が35勝とほぼ同じです。

仁村薫・徹(ともに中日) 薫  1988  .287(108-31)7本 24打点 *3四死球 OPS.813 徹  1988  .306(314-96)7本 52打点 30四死球 OPS.794 1987年オフに薫が巨人から中日に移籍。翌1988年レギュラーだった徹に対し、薫も代打や守備固めで活躍。仲良く(?)7本塁打ずつを記録し、兄弟でリーグ優勝に貢献しました。

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  • posted by 記録F太郎
  • 2018/01/13 01:01

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