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新井兄弟の阪神時代の成績は?/同一年に活躍した兄弟プロ野球選手たち

河埜和正(巨人)・敬幸(南海) 和正  1979  .228(439-100)15本 56打点 35四死球 OPS.668 敬幸  1979  .300(496-149)13本 55打点 25四死球 OPS.781 打率3割を記録した敬幸に対し、前年まで2年続けて打率.290台だった和正は、当時の長嶋茂雄監督にパワーを見込まれて長打狙いの打撃フォームに矯正され、打率が急降下したそうです(注:Wikipedia調べです 笑)。日本人の兄弟選手として唯一、2人揃って通算1000本安打を記録しています。

松沼博久・雅之(ともに西武) 博久  1982  10勝9敗 防2.84 180.2回 152奪三振 WHIP0.92 雅之  1982  11勝8敗 防2.76 172.2回 110奪三振 WHIP1.28 1978年に兄弟揃ってドラフト外で西武に入団。1982年はともに2ケタ勝利を挙げ、チームの日本一に貢献しました。2ケタ勝利は博久が通算6回、雅之が5回記録しました。

レロン・リー&レオン・リー(ともにロッテ) レロン  1980  .358(489-175)33本 90打点 36四死球 OPS.993 レオン  1980  .340(486-165)41本 116打点 53四死球 OPS1.039 1977年からレロンがプレーしていたロッテに、翌1978年レオンが加入。兄弟揃って長年チームの中軸を担いましたが、ともにキャリアハイは1980年。兄弟で打率1位、2位を独占しました。レロンが通算打率.320で283本塁打、レオンが打率.308で268本塁打。まさにNPB史上最強の兄弟選手です。

いかがでしたか。ただでさえなるのが難しいプロ野球選手に兄弟でなり、しかも同じ年に一軍で活躍する。これは本当に奇跡的なことです。

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  • posted by 記録F太郎
  • 2018/01/13 01:01

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