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半規定打席到達者・打撃ランキング2015!&「リアル規定打席」バージョン!

*6位 今江敏晃(ロッテ) .287(373-107)1本 38打点 25四死球 OPS.695

*5位 脇谷亮太(西武) .294(235-69)3本 22打点 28四死球 OPS.763

*4位 藤井淳志(中日) .295(275-81)6本 45打点 25四死球 OPS.763

*3位 和田一浩(中日) .298(218-65)5本 26打点 16四死球 OPS.750

*2位 銀次(楽天) .301(316-95)1本 36打点 31四死球 OPS.707

*1位 立岡宗一郎(巨人) .304(339-103)0本 14打点 22四死球 OPS.691

  圏外 エルドレッド(広島) .227(264-60)19本 54打点 32四死球 OPS.773

圏外 カラバイヨ(オリックス) .252(222-56)12本 35打点 22四死球 OPS.771

  さて、ランキングを見ていきましょう。

1位は、この年がソフトバンクからの移籍4年目だった立岡です。後半戦は中堅手のレギュラーを獲得し、トップバッターとして活躍しました。ちなみに今季の打率は.208。完全に伸び悩んでいます…。

2位の銀次は、本来ならレギュラーとして規定打席到達が当たり前の選手ですが、この年は怪我で約3か月間の戦線離脱。それでもさすがの高打率でした。

3位は、なんとこの年限りで引退した和田がランクインしました。高い打撃技術はまだまだ健在で、3割近い打率を残しながらの引退発表には本当に驚きました。もったいなさすぎます。

その他10位には、「ブレイク前」の鈴木がランクイン。本塁打数を見る限り、まだ持ち前の長打力は発揮できていませんが、高卒3年目でこの成績はやはり非凡です。

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  • posted by 記録F太郎
  • 2018/01/13 01:12

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