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ジャイアンツの素晴らしきコーチングスタッフに思う

でもね・・

他球団のニュースなんか見てると・・

羨ましく感じる瞬間は・・やっぱりあります。

好きな球団の戦いをこの時期にまだ見ていられるってのは・・実は幸せなことなんだな・・と。

今さらながら・・気付いたりしてます。

来シーズンの今頃は・・

いったいどんな気持ちでいるんでしょうね。

日本一奪回を願う秋か、それとも今年と同じような・・

まぁ・・

少なくとも現時点では・・希望を見出せるような材料は・・あまり見出せないってのが本音ですけど。

そもそも・・

今年も首脳陣はほぼ全員残留なんですね・・ほんとびっくりしました。

尾花さん一人が責めを負う形になって・・攻撃力アップを目指すとのことで吉村さんが新たに加わる・・だけ?

そうか・・

鹿取GMはコーチ陣に事情を聞いて敗因を分析したらしいですけど・・

その結果が・・この”ほぼ無風”人事なんですね・・

勿論、誰かの首を取れば状況が好転するって単純な状況じゃないことは分かってはいますけど・・

でもね、今年はやっぱり・・ジャイアンツ的には”大敗”のシーズンだったと思うんですよ。

しかもこれで3年連続のV逸・・球団のこれまでの歴史を見てみても、かなり危機的な状況にあると自分は思うんですが・・

それがこの何とも言いようのない・・温さ。

この体制で2年続けて失敗したのは紛れもない事実。ならば・・ってことにどうしてならないんでしょうね?

誰を入れるべきとか、誰を切るべきとかではなく(本音としてはありますが(笑))・・

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  • posted by kosei
  • 2017/10/11 01:20

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コメント(6)

ジャイアンツの素晴らしきコーチングスタッフに思う

まあコーチを総入れ替えして首脳陣やフロントに責任をとらせて、球団内に緊張感を持たせるのも手ではあるし、ある意味捲土重来を期して、あえて首脳陣を大きく代えずに、尾花氏や江藤氏の配置転換だけで済ませる今回の人事も手ではあると思います。

前者だと、新人監督を契約途中のたった2年でそこまで追い込むようだと、後継の監督の成り手もいなくなりそうなデメリットもありそうですし、今年は何より堤GMに責任をとらせたばかりですから、就任したばかりの鹿取新GMの手腕をまだ信じようかなと思います。

まあ来年オフは由伸監督の契約も切れるわけで、もし不幸にも結果が出なかった場合は、監督含めた首脳陣が一掃されるかもしれませんね。

まあ管理人さんの過去の記事やツイッターを読む限り、そっちの方がご希望なのかな・・・嫌味を込めたタイトルからもそう感じました。

私はネガって野球見ても面白くないので、一応は希望をもって来年も野球を観ようと思いますよ。
希望がかなわない可能性は高いかもしれませんけどね・・・

posted by hirororo
コメント投稿者ID:hirororo
2017/10/11 02:38
コメント支持(9)

hirororoさん、こんばんは

コメントありがとうございます。

態度をはっきりしろと言われるのであれば・・

迷いなく残念に思っている側ですと言っておきます(笑)

成績的には・・戦力的にも、経験不足の面でも厳しいだろうとは覚悟していたので特に思うところはありません。ただ、その代わりチームの立て直しには地道に取り組んでくれるんじゃないか・・って期待が大きかったので・・失望もまた、大きかったです。

posted by kosei
コメント投稿者ID:kosei
2017/10/11 19:35
コメント支持(0)

「ジャイアンツの素晴らしきコーチングスタッフに思う」へのコメント

コーチ陣の人事に関しては、ナベツネ氏が権限持ってた時代のほうが血の入れ替えは盛んで
勿論ワンマン独裁体制にありがちなピリピリ感は凄かったんでしょうけど、結果としてはすっぱり辞めさせる時だけは上手く機能してましたね
2010年だったと思うんですが、後に僅差で4連覇逃し、ナベツネさんがメディアの前でクルーンにブチ切れて
その流れでクルーンはリリース。ついでに責任を取らされて外部からの招集組であった伊原ヘッドも更迭。
去年今年の生ぬるーい人事を見てると、思わずその時代を懐古してしまうのも仕方ないですね。

ただ正直この際の伊原ヘッド更迭は個人的には少しやり過ぎだったと思いますし
前年の尾花コーチに引き続く有能な外部コーチの退任、更には翌年には時期監督候補とも言われた吉村コーチも辞任。
翌年橋上コーチの重用が上手くハマったりもしましたが、結局連れてきた清武GMがいなくなったのもあり役職をかき回された挙句3年で退任。
そんなこんなで優秀な外部コーチが皆消え去った結果、原監督のお友達内閣みたいな人事が進み、今に続く村田ヘッドの天下が始まる(笑)
みたいな顛末もありましたので、無闇やたらに辞めさせるのが一概に良いとは言えませんね。

posted by あ
コメント投稿者ID:TCE00077603
2017/10/11 05:30
コメント支持(3)

あさん、こんばんは

コメントありがとうございます。

選手は結果が悪ければクビになります。

首脳陣が偏った起用をすることで・・

出場機会を失った選手が引退に追い込まれることもあります。

それであれば首脳陣もまた、結果に対して責任を取るという選択肢は当然あってしかるべし、かと。

まあ、いちばん問題なのは・・

無理やり就任させた手前、首脳陣の評価に対して及び腰なフロントなんでしょうけどね(笑)

posted by kosei
コメント投稿者ID:kosei
2017/10/11 19:39
コメント支持(0)

「ジャイアンツの素晴らしきコーチングスタッフに思う」へのコメント

V逸した責任を首脳陣のみに押し付けるのは少々・・・
一度巨人の選手編成と他のAクラス入りしたチームのそれを見比べて見てください
投手は中堅といえるのが菅野澤村高木勇人位。後はベテランか18~24という大変歪な編成となっております。
野手はというと、高卒外野手は橋本を最後にとっておらず、二遊間は寺内吉川大吉川尚山本増田辻と同じ位の年齢層に選手が固まり。サードは和田と岡本、山本辻増田が下で守っていた位。
捕手も守れるのは小林実松位。どちらかが負傷したら宇佐見がマスクを被るという恐ろしい自体。そもそも高卒捕手をこのところ全く取っていないから宇佐見より下の捕手がいない状態。
なんなんですかね、これは。清武さんの頃の偏ったドラフトに加え、山下さんが投手はともかく野手では似たような選手ばかり集めたせいか、10本打てるのは宇佐見岡本が辛うじてどうか。
首脳陣にも反省が必要ですが、この選手層で優勝狙うとか土台無理な話だと思います

posted by デルタ
コメント投稿者ID:TCE00079159
2017/10/11 12:28
コメント支持(6)

デルタさん、こんばんは

コメントありがとうございます。

おお、まるでスポーツ報知の検証記事のような論調ですね(笑)

まあ、敗因の分析も責任の所在を何処に感じるかも人それぞれ・・

それはそれでいいんじゃないでしょうか。

自分はそうは思えない・・ただそれだけです(笑)

posted by kosei
コメント投稿者ID:kosei
2017/10/11 19:42
コメント支持(2)

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