プロ野球哀愁劇場

清宮幸太郎の背番号

2017年ドラフトで清宮幸太郎の指名権を日本ハムが獲得し、契約が完了した11月20日前後の大安吉日を選んで入団発表が執り行われる。 その席で注目されるのは、やはり清宮幸太郎の背番号だ。

2017年開幕時点での日本ハムの空き番は、『0』と『00』と『41』と『69』。 『0』と『00』は球団の方針として使用しないことになっている。 『41』は稲葉篤紀の準永久欠番扱いとされている。『69』は佐藤正尭が2015年引退してから2年間空番となっている。 8月ルイス・メンドーサが阪神に移籍し『15』が空番になった。 シーズン終了後、飯山裕志と宇佐美塁大が引退、武田久が自由契約、瀬川隼郎、榎下陽大が戦力外となり『4』『50』『21』『46』『35』が空番となった。

また、中田翔『6』、増井浩俊『19』、大野奨太『27』、宮西尚生『25』のFA移籍が濃厚だ。 

そして、ポスティングシステムでメジャー行きが確実とされる大谷翔平の『11』も空くことになる。

こうしてみると『4』『6』『11』『15』『19』『21』『25』『27』『35』『46』『50』『69』の12個の数字が空番となるかもしれない。 この中から内野手・清宮幸太郎の背番号を選択するとすれば1ケタの『4』か『6』か『25』『27』辺りが有望だろう。『11』『15』『19』『21』は投手の番号として認知されているし、松井秀喜が王貞治の55本を超えるようにと願って『55』を選んだように、その数字に意思とか意味があれば別だが、『35』『46』『50』『69』の数字はドラフト1位選手としては、やはり大きすぎる。

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  • posted by kurodaikoku
  • 2017/10/31 00:03

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