プロ野球哀愁劇場

史上最高のクリーンナップトリオとAKB48の係わりについて妄想する。

齢48才の昭和のオヤジ達が、酒の席でプロ野球の話を始めると、決まって熱く盛り上がるのが『史上最強のクリーンナップトリオは誰か!?』である。

最初の口火は、やはり巨人軍から始まる。「3番4番だけなら、誰が考えてもⅤ9時代の王・長嶋だけど、その後に続く5番がなぁ~。」 「柳田~!」 「そりゃ柳田は、巨人史上最高の5番って言われてるけど、王・長嶋・柳田と並べて史上最強には・・・やっぱチョット弱いわな~。」 「あの至上最高の1968年のドラフトで巨人が田淵幸一を引き当てたらなぁ~。」 「そりゃ、それが実現して、王・長嶋・田淵と並んだら、ダントツで史上最強のクリーンナップトリオに決まり!」

「じゃ、現実の世界だと東映の張本勲・大杉勝男・白仁天。」 「NPB史上最高の3,085安打の張本と、両リーグ200本塁打まで後1本だった大杉と、韓国プロ野球初の首位打者で初の4割打者の白。」

「1995・96年オリックスのブルーサンダー打線 ブーマー・門田博光・石嶺。」

「1985年甲子園バックスクリーン3連発の阪神 バース・掛布・岡田。」

「この辺が出ると中日 森野・ブランコ・和田では弱いわな。」

「同じく、2010年の巨人 小笠原・ラミラス・阿部でも弱い。」

「2001年 近鉄優勝の立役者3人でシーズン306打点のローズ・中村紀・磯部。」

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  • posted by kurodaikoku
  • 2015/12/21 08:30

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