プロ野球哀愁劇場

巨人軍監督の3年後あたり!?を妄想すると・・・。

巨人軍監督には破ってはならない不文律がある。

前任の監督が退任する場合、監督不在の時間を作らないコト。 生え抜きのスターであるコトの2点である。

2015年、巨人の不文律は守られ、第18代監督に天才・21世紀のスターと呼ばれた高橋由伸が就任した。原辰徳の辞任発表から、わずか7日目のコトである。

前監督の原辰徳は、巨人監督在任12年間でリーグ優勝7回、日本一3回、巨人歴代第3位の947勝の実績を残した。本来なら留任要請があって然るべきである。しかし原監督に球団の留意は全く無かったとされる。 当然、原辰徳にとって今回の辞任には思うトコロが多いにあるだろう。当分フリーでと語っていたが、平成28年1月1日付で読売巨人軍球団特別顧問に就任した。

しかし近い将来、原辰徳は監督としてNPB(日本プロ野球機構)に復帰してくるだろう。後53勝で1,000勝監督という忘れモノも達成したいはずだ。 そこで、原辰徳が新たに1,000勝を目指す球団となれば、横浜DeNAベイスターズ以外あり得ない。 横浜DeNAベイスターズの監督基準として、ベイスターズか神奈川県にゆかりのある人物という項目がある。神奈川県厚木市育ち、東海大相模高・東海大学経済学部出身の原辰徳は、横浜DeNAベイスターズにとって願ったり適ったり、これ以上ない人材である。ラミラス監督の契約は2年。巨人の監督辞任から2年経過は原辰徳を招聘するにはベストなタイミングだ。

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  • posted by kurodaikoku
  • 2016/01/15 00:09

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