中穴馬券研究所

関屋記念、エルムSの予想

■関屋記念

実力馬が揃って激戦ムード。どこからでも入れそうで非常に悩ましい一戦。

過去10年の傾向をざっと確認する。

まずは周知なデータだが、外枠がかなり有利で、7~8枠が毎年1頭は連対している(8勝、2着4回)。 一方、前走からの間隔が2カ月以上の馬も、毎年1頭は連対している。真夏の一戦はフレッシュさも重要ということなのだろう。

中京記念が現行の条件となってから、5年間で4連対している。 ただし、これら4頭はいずれも中京記念で5着以下であり、中京記念とこのレースを連続で好走した馬はいない。

少し意外なデータとして、勝ち星が少ない馬ほど好走率が高い傾向がある。 具体的には、通算成績が3勝以下は2-4-2-18(連対率23%)、4勝は4-0-2-19(同16%)、5勝は3-5-4-60(同11%)、6勝は1-1-0-22(同8%)、7勝以上は0-0-0-11(同0%)。 ハンデ戦ならばまだ分かるが…。夏は格より調子ということなのかもしれない。

以上のデータも考慮し、かなり迷ったが、⑪ヤングマンパワーを狙ってみることにする。

何といっても去年の勝ち馬であり、まだ3歳だった2年前にも3着している得意なレース。 特に昨年は1分31秒台の好時計を記録しており、現在の新潟の高速馬場はうってつけと思える。

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  • posted by leomimi
  • 2017/08/13 11:38

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