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両SBが負傷したA・マドリード、フアンフランは離脱もF・ルイスは患部固定で出場へ

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でレスター・シティを退け、準優勝した昨シーズンに続きベスト4入りしたアトレティコ・マドリードだが、それと引き換えに両サイドバックの故障という代償を支払わされた。A・マドリードは現地19日、スペイン代表DFフアンフランが右足太ももの肉離れ、ブラジル代表DFフェリペ・ルイスが右手の甲の骨折をそれぞれ負ったことを発表した。

前日に行われた準々決勝2nd Legで負傷交代した両選手。精密検査の結果、55分に退場したフアンフランは、大腿四頭筋にグレード2の損傷が、74分に退場したF・ルイスは第4中手骨(薬指の付け根)の骨折がそれぞれ確認されたとのことだ。

このうち悪い知らせとなったのはフアンフランで、少なくとも3週間の戦線離脱になるため、リーガ・エスパニョーラの4試合ならびにCL準決勝の2試合に欠場することが確実となった。一方のF・ルイスは、副木で患部を固定すればプレーが可能なため、22日に行われるリーガ第33節には出場する見込みとなっている。

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  • posted by liga
  • 2017/04/20 17:00

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