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秋華賞、枠順の有利不利は?

秋華賞、枠順も発表され、いよいよという雰囲気になってきましたね。

大儀のない解散に首をひねり、大儀のない解散に呆れ、大儀のない合流にうんざり、という世間の雰囲気同様の空模様ですが、これが大荒れをもたらすか?注目のレースですね。

自分の馬券の調子は…ですが楽しみです。

精彩を欠いた予想ばかり書いてしまっておりますが、懲りずに今回も。

まずは

1枠1番 アエロリット

スタートを失敗しなければ先行策は間違いないと思いますが、クロフネ産駒に2000mはやはり長いような気がします。前走から200mの距離延長と最内枠は懸念材料ですね。

この10年、7枠3勝、2.3.8枠がそれぞれ2勝、4枠が1勝、という点をどう考えるかですね。

1枠2番 ラビットラン

この馬にとっても内過ぎるというのは試練と映ります。タピット産駒は日本ではやはり1800mまでの印象です。まあ距離問題以上に、後方からでしょうし、外にどう出すか…脚質的にもマイナスに映ります。

4枠7番 リスグラシュー

今回の本命候補です。どのくらいの位置で競馬をするか、やはり中団前目でしょう。馬場は少々渋っても大丈夫でしょうし、距離に不安もないですね。叩き2戦目が最も良いイメージですし、欠点の少ない馬が枠にも恵まれた、という印象です。地元でのレースというのもプラスと考えます。

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  • posted by ln9hn
  • 2017/10/13 10:04

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