獅子党のつぶやき

【西武】4番は中村から浅村へ~新時代の始まり~

オープン戦を2試合を消化して4番一塁に森本が起用されています。あくまで中村欠場による代役に過ぎないのは承知のこと。 中村と言えば本塁打王4回・打点王2回と誰もが認めるホームラン打者であり飛ばないと言われていた統一球でも48本を打った実績もあります。 2012年に左膝の手術を行い2013年はあまり試合に出場出来ず2014年に懸ける意気込みは例年以上でしょう。ただ昨季もそうでしたが手術をした膝をかばうのかスイングをした際にどこかを痛めるケースが増えています。現在も左脇腹通のため調整が遅れているように感じます。 公式戦では4番一塁で出場予定ですが怪我をしやすい状態であるので負担の少ないDH起用にするべきでしょう。一塁を守るとなると代走要員・守備要員に加え怪我のリスクが増えることになり交代や欠場の多い4番打者では役割を果たせないと思います。 4番打者に求めるのは打撃成績や勝負強さも必要ですが全試合出場すること。これが大前提だと思います。 そしてこの条件に当てはまる選手が一人だけいます。昨季途中から4番を務めた浅村です。全試合出場して打率.317・本塁打27本・打点110の成績で打点王のタイトルも獲得した23歳。 打撃に関しては右方向にも強い打球が打てるようになり中島(アスレチックス)を彷彿とさせます。投手から見ても打率.250前後の中村よりも浅村の方が相手の脅威になるでしょう。 昨季2位になったのも1番ヘルマンと4番浅村だけが最後まで活躍した結果です。 オープン戦でも4番浅村を試しても良いのではないでしょうか?伊原監督。 では3番をどうするのか?それはもう一人全試合出場した秋山がいます。 打率.280・本塁打15本は打てる選手です。ライオンズの日本人選手で2桁本塁打を打てるだけでも貴重ですがチーム№1の強肩の持ち主で守備力も高い。 伊原監督の構想では7番打者と過小評価されてる印象がありますが3番を任せる実力があると思います。 3番(中)秋山 4番(二)浅村 5番(指)中村 3番秋山・4番浅村の若獅子コンビに5番中村が確立することで長年の課題でもあった5番DHが解消される布陣ではないでしょうか。 伊原監督が前回優勝した2002年にはカブレラ・和田の圧倒的な存在感。渡辺前監督が優勝した2008年には中島・中村の新時代が到来。 そして再び6年後の今年2014年には秋山・浅村の新世代の物語が始まろうとしている…

1ページ中1ページ目を表示

  • posted by lsports
  • 2014/02/27 08:24

記事ジャンル:

タグ:

アプリ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(2)

【西武】4番は中村から浅村へ~新時代の始まり~

中村をDHにするんだったら、浅村がファーストでいいのではないでしょうか?
どう考えてもファーストのほうが安定感ありますし、セカンドに脇谷、鬼崎などが入ってくれればいいのですが、

posted by スカイ
コメント投稿者ID:OOH00059265
2014/02/27 21:57
コメント支持(0)

【西武】4番は中村から浅村へ~新時代の始まり~

スカイさん

キャンプから取り組んだ二塁浅村の結果を見ないと分からないと思います。
去年がプロ入り最高の成績なので当然相手も対策してくるので今年成績を悪くしても単純に守備の影響とは言えません。
それに5月には交流戦も始まります。一塁浅村構想だとDHなしでは一塁中村になるので玉突きの形で二塁浅村となり2年連続で守備位置が変わって失敗しているので避けるべきでしょう。

浅村はランサム獲得前の秋季キャンプでは三塁手として特訓していたので将来的には三塁手になるのではないかと思います。

posted by L
コメント投稿者ID:OOH00020295
2014/03/02 08:54
コメント支持(0)

よく読まれている記事
トラックバック