獅子党のつぶやき

【西武】先発投手も適材適所が求められる

ホークス戦に3連敗するなど勝てなかった裏ローテ陣がそれぞれ勝利しました。 意地悪な言い方ですが投手の状態が良くなったと言うよりは相手チームの状態が悪かったことが大きな勝因だと思います。 5位ファイターズで怖いのは打率4割以上の近藤のみ。6位マリーンズはチーム打率が1割台。 もはや打ち込まれたら2軍行きという最後通告のようなものでしょう。

ファイターズ戦 ○高橋光…5回2失点 ●十亀5回2失点

マリーンズ戦 ○野上…6回1失点 ○高橋光…5回3失点 ○十亀…8回無失点

ローテ再編のため表ローテから裏ローテに変更された野上は別にしても今季未勝利だった高橋光・十亀が何とか試合を作ることが出来ました。 これで満足されても困りますが相手次第で通用することが分かったのは収穫。昨季の菊池のように苦手チームとの対戦を避けるというのも今後は戦略のひとつになると思います。 こうなると来週のファイターズ戦は大丈夫にしても月末から始まる交流戦ではセリーグ3強との対戦になるので不安は払拭されていません。

2試合とも初回にピンチを作るという状況でしたので試合の入り方という意味では改善されていませんでした。 上位チーム相手に序盤で試合が決まってしまう可能性もあるので修正ポイントが明確になったことは悪いことではないので対応して欲しいところ。 特に十亀は2試合とも130球前後投げているのでスタミナは健在。DH制の試合では中継ぎの負担を減らしたいので少しでも長くマウンドにいることも求められます。 2015年のチーム最多勝投手だけに復活を期待する方も多いのではないでしょうか。

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  • posted by lsports
  • 2017/05/19 08:13

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