獅子党のつぶやき

【西武】チーム再建の切り札は中島裕之か

渡米2年目のアスレチックス中島が3Aから2Aに降格したとのことです。 1年目は春季キャンプで故障したこともありメジャー昇格はありませんでした。3Aで試合90打率.283本塁打4打点34という成績でした。 2年目はここまで3Aで試合12打率.128本塁打0打点4という成績で膝を打撲して故障者リストにも入りました。 松井稼から始まった内野手の挑戦もメジャーの壁は高さを実感させられます。 特に守備に関しては人工芝に慣れ過ぎたことや故障との戦いで本来の実力を発揮出来ないケースが目立ちます。中島も現在は遊撃ではなく三塁を守っているようです。 打撃でも松井秀が中距離打者と自覚したくらいなので日本で中距離打者の中島ではパワー不足は明らかです。だからと言ってイチローのようなバットコントロールは誰にも真似出来ないでしょう。 メジャーの壁とは言いますが中島がメジャーデビュー出来ないと予想出来た人はいなかったのではないでしょうか。 今年2年契約の2年目(推定年俸6億6000万)になりますが2Aに降格した状況ではメジャー昇格は絶望的です。年俸の高さからもトレードも現実的ではありません。 最近では故障で苦しんだ西岡が3年契約を破棄して日本球界復帰した例もあります。 今年で中島は32歳となり野球人生を考えるとこのまま埋もれるにはもったいない選手です。ならば日本球界復帰も十分あるのではないでしょうか。 故障もあり遊撃は負担は大きいですが三塁ならば任せられるでしょう。打撃も当時の飛ばない統一球でも成績を残したことから2年間離れはしましたが期待は出来ると思います。 最下位のライオンズに欠けているものは攻撃力・経験値など沢山ありますがチームの軸です。 2008年の優勝メンバーである栗山・中村の主力はもちろんですが浅村を筆頭に慕ってる後輩も多くチームに戻ってきやすい環境は整っていると思います。 資金力のある他球団は遊撃・三塁とも戦力が整っているので獲得には消極的でしょう。 渡辺SDの初仕事は外国人選手の調査ではなく中島復帰の説得です。これこそ他に任せられる人材はいないでしょう。 再び西武ドームに【キセキ】が流れる日を願って…

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  • posted by lsports
  • 2014/05/02 08:42

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