希望が奇跡の幕開く神宮劇場

男子三日会わざれば刮目して見よ!当ブログは今季も原樹理推しで行きます!

次の登板の結果を見てから物を言ったほうがハズれたときに恥をかかずに済むからそのほうが得策なのは百も承知の上だが、それでも今のうちから言いたくなる。そのくらいの熱を文字媒体でしかお伝えできないのが悔しいくらいだ。

今年の原樹理には期待できる。

昨冬の台湾ウィンターリーグでまずまずの成績を挙げ故障の影響の不安を払拭した、というところまではそれなりにファンの中でも知られているはずだ。 だが原樹理の今年に入ってからの登板はファームであったり放送のない倉敷でのOP戦であったり、文字媒体の報道が中心にとどまっている。 そんな中、幸運なことに今月4日に1イニングではあるが直接投球を目の当たりにできた私の見立てを書き連ねていきたい。

寒風吹きすさぶ、凍えんばかりの戸田のマウンドに一昨年のドラフト一位、原樹理の名前がコールされたとき、不意を突かれた観衆のどよめきが背番号16を迎えた。 気温は測っていないのでわからないが厚着していても膝は震え手がかじかむ寒さの中とあり、彼の登場前に戸田球場のマウンドを荒らした成田翔、山本哲哉、ジェイソン・スタンリッジの球速は140キロに到達するのが関の山であった。 石川雅規に至っては130キロに満たない球も多く、それだけ切り取ればおおよそプロのそれとは言えないような状態であったが、石川の制球力と宝刀シンカーは調整に来た荻野貴司、福浦和也、井口忠仁にもたじろぐことなく、若手などは赤子の手をひねるようにきりきり舞い。福浦の流石のしぶとい一打とほかの打者の内野安打(奥村のファインプレー一歩及ばず)の2安打に切り捨てる好投ぶりには一足早く開幕投手の指名を確信できた。これぞ大人、というピッチングであった。

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  • posted by metropolis-22
  • 2017/03/21 01:16

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コメント(1)

男子三日会わざれば刮目して見よ!当ブログは今季も原樹理推しで行きます!

元々いい投手なので、活躍する可能性は十分にあります。

昨年もQS率は高かったですし。

問題は勝負所できっちり抑えられるか、です。彼の場合は。

昨年は援護をもらってもその直後に失点する場面が多かったです。

彼の課題は、能力面ではなくメンタル面であることは、昨年も今年も同じですね。
(彼の投球スタイル的に、メンタルが問われやすいというのもありますが。圧倒的な球や剛速球ではなく、制球や総合力で抑えるタイプなので)

posted by あすみん
コメント投稿者ID:TCE00076138
2017/03/21 16:41
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