夢と現実 備忘録

2010年 第22回全国高校駅伝女子 展望1

12月26日に全国高校駅伝が行われます。 女子は第二十二回。 その展望記事になります。 NHKロードレースオンライン 女子第22回全国高校駅伝 こちらに記されたエントリーリストを一つの参考に、県予選の結果、各地区大会の結果を記載します。 都道府県予選、地区大会いずれかにおいて1時間10分を切ったチームをここでは取り上げています。 各チームの都道府県予選および地区大会のオーダーさらに、各選手の実績を記します。 各選手の実績として、持ちタイム(ロードレースオンライン記載のもの)今年のインターハイ、国体、各地区の新人戦へ出場した選手はその結果、また、昨年大会を走っている選手についてはそれも記載しています。 なお、オーダーは実際には監督会議が行われる前日(12月25日)に提出されます。ここに記載されているのは、あいうえお順あり、県大会そのままありで、実際にこのオーダーで走るとは限りませんのでご注意ください。 また、都道府県予選タイムや地区大会のタイムで○位と表記してある文章一行目は、本大会出場47チーム中でのものです。 出場権のないチームも含めると全体での順位が下がることもありますのでご注意ください。 興譲館 岡山県代表 前回大会3位 1時間09分10秒 エントリー 1区 赤松弘佳 3年 9分26秒30  インターハイ800m 5位 2分11秒16 前回2区8位 13分13秒 2区 赤松眞弘 3年 9分11秒60  インターハイ3000m 2位 9分11秒60 インターハイ1500m優勝 4分19秒80 国体3000m 2位 9分14秒49 前回1区12位 20分10秒 3区 二川鈴子 3年 9分49秒12  インターハイ3000m競歩決勝進出(失格) 予選タイム14分11秒26 4区 瓜生彩乃 2年 9分48秒30 5区 岡未友紀 2年 9分18秒23  インターハイ3000m 5位 9分16秒75 前回3区 4位 9分54秒 控え 武久真奈美 2年 9分41秒92 菅華都紀  2年 9分11秒63 インターハイ3000m 6位 9分20秒79 前回5区 3位 16分20秒 江口美咲  1年 9分51秒52 中国高校新人3000m優勝 9分51秒52 岡山県大会 1時間07分54秒 1区 赤松眞弘 18分57秒  3年 2区 岡未友紀 12分58秒  2年 区間新記録 3区 江口美咲 9分54秒   1年 4区 二川鈴子 9分51秒   3年 5区 菅華都紀 16分14秒  2年 中国大会 1時間06分50秒 優勝 1区 菅華都紀 19分06秒 2年 区間賞 2区 赤松眞弘 12分40秒 3年 区間賞 3区 武久真奈美 9分41秒 2年 区間賞 4区 赤松弘佳  9分32秒 3年 区間賞 5区 岡未友紀 15分51秒 2年 区間賞 都道府県予選タイムトップ 地区大会タイムトップ 持ちタイムトップ オーダーは学年×あいうえお順 インターハイ3000mでは日本人1位3位4位を占める、など磐石な強さを持って本大会に臨む。 一区に赤松弘佳が入り、菅が控えに回っている、という表記になっているが、本オーダーは前日の監督会議での提出になるので、実際にはこれとは異なる編成になると思われる。 都道府県大会を18分57秒で走り全国1位の赤松眞弘、地区大会では19分06秒のやはり全国1位の菅 一区を走れる選手が何人もいる。 どういう構成になるにしても、優勝候補という位置づけは変わらないのだろうと思われる。 須磨学園 兵庫県代表 前回大会2位 1時間08分48秒 エントリー 1区 池田睦美 3年 9分11秒40 インターハイ3000m 9位 9分21秒38 同1500m 8位 4分24秒16 国体3000m 11位 9分27秒05 同1500m優勝 4分16秒90 大会新記録 前回大会2区5位 13分08秒 2区 大迫桂子 3年 9分27秒40 3区 小橋実史 3年 9分33秒75 4区 寺西佑加莉3年 9分24秒84 5区 原夏紀  3年 9分19秒24 前回大会4区3位 9分42秒 控え 湯田佐枝子 3年 9分19秒24 小林美香  1年 9分21秒38 インターハイ1500m 15位 4分36秒85(予選タイム 4分25秒18) 横江里沙  1年 9分15秒70 インターハイ1500m予選 4分28秒56 同800予選 2分18秒34 近畿ユース1年800m 3位 2分15秒50 兵庫県大会 1時間08分56秒 1区 池田睦美 19分32秒 3年 2区 横江里沙 13分32秒 1年 3区 原夏紀  9分48秒  3年 4区 宮永梨紗 9分41秒  1年 5区 湯田佐枝子16分23秒 3年 近畿大会 1時間08分22秒 優勝 1区 湯田佐枝子 19分23秒 3年 区間3位 2区 横江里沙  13分09秒 1年 区間賞 3区 小林美香  9分19秒  1年 区間賞 4区 寺西佑加莉 9分43秒  3年 区間賞 5区 池田睦美  16分48秒 3年 区間賞 都道府県大会タイム5位 地区大会タイム2位 持ちタイム2位 このチームもエントリーメンバーが学年×あいうえお順で信憑性の低いものになっている。 インターハイで決勝に進んだ小宮(16位 9分33秒85 予選タイム9分22秒18)もメンバーに入っておらず、オーダーは未知数だ。 ただ、やはり毎年のことであるが、3000m9分10秒台を4人集めてしっかりと層が厚い。 常盤 群馬県代表 前回大会8位 1時間10分37秒 オーダー 1区 横沢永奈 3年 9分15秒35 インターハイ3000m予選 9分34秒54 国体3000m 5位 9分20秒70 前回大会2区 6位 13分10秒 2区 武田志帆 1年 9分19秒05 インターハイ1500m10位 4分25秒58 同800準決勝 2分12秒37(予選タイム2分12秒07) 国体1500m 3位 4分23秒39 3区 関根千智 1年 9分21秒06 インターハイ800m準決勝 2分13秒46(予選タイム2分12秒60) 4区 永井明日香1年 9分20秒53 5区 後閑美由紀2年 9分13秒23 インターハイ3000m予選 9分48秒96 同1500m16位 4分46秒34(予選タイム4分28秒46) 前回大会5区 20位 17分11秒 控え 関口繭華 3年 9分29秒55 茂木瑠衣 2年 9分43秒77 沼上奈央 1年 9分46秒91 群馬県大会 1時間08分32秒 大会新記録 1区 横沢永奈 19分32秒 3年 2区 武田志帆 13分39秒 1年 3区 関根千智 9分44秒  1年 4区 永井明日香9分31秒  1年 区間新記録 5区 後閑美由紀16分06秒 2年 区間新記録 関東大会 1時間08分24秒 優勝 1区 横沢永奈 19分16秒 3年 区間賞 2区 永井明日香13分07秒 1年 区間賞 3区 武田志帆 9分46秒  1年 区間2位 4区 関根千智 9分54秒  1年 区間2位 5区 後閑美由紀16分21秒 2年 区間賞 都道府県予選タイム2位 地区大会タイム3位 持ちタイム3位 県大会と同じオーダーが並んでいる。 昨年八位のこのチーム、県大会では大会新記録で、昨年出場時の記録よりも1分55秒よい。 1区横沢は国体3000mで5位と区間賞争いに顔を出す可能性がある実績を持っている。 1年生が多く、大会当日まで延び続けている、という監督の言葉に従って、2区3区4区の一年生がどこまで力をつけているだろうか。 北九州市立 福岡県代表 前回大会11位 1時間10分49秒 エントリー 1区 矢野栞理 1年 9分22秒 インターハイ3000m15位 9分33秒70(予選タイム9分23秒73) 九州高校新人3000m優勝 9分25秒53 2区 大内美優 2年 9分31秒 九州高校新人3000m7位 9分32秒88 同1500m優勝 4分30秒08 3区 戸高果純 3年 9分37秒 4区 宮本淳美 3年 9分30秒 インターハイ1500m予選 4分40秒86 5区 日高侑紀 3年 9分18秒 インターハイ3000m出場権獲得(欠場) 前回大会1区9位 20分02秒 控え 中尾千明 3年 9分26秒 インターハイ3000m予選 9分41秒81 前回大会2区11位 13分23秒 小川桃  3年 9分36秒 保坂真里奈2年 9分30秒 インターハイ3000m競歩4位 13分45秒02 前回大会5区27位 17分21秒  福岡県大会 1時間08分34秒 1区 矢野栞理 19分41秒 1年 2区 大内美優 13分05秒 2年 3区 戸高果純 9分42秒  3年 4区 宮本淳美 9分43秒  3年 5区 日高侑紀 16分23秒 3年 九州大会 1時間09分19秒 優勝 1区 日高侑紀 20分36秒 3年 区間9位 2区 戸髙果純 13分09秒 3年 区間7位 3区 宮本淳美 9分41秒  3年 区間4位 4区 矢野栞理 9分45秒  1年 区間賞 5区 保坂真里奈16分08秒 2年 区間賞 都道府県予選タイム6位 地区大会タイム3位 持ちタイム4位 県大会と同じオーダーが並んでいる。 突出したエースがいない、とは監督の言葉だが、それを示すように、県予選では1区で筑紫女学園の木村に41秒離されアンカーが23秒差という厳しいビハインドを何とか逆転しての出場権獲得。 その殊勲の日高を一区にした九州高校駅伝では、やはり1区9位で同じ木村に49秒離された。 ただ、裏を返すと勝負強さもあり、福岡県予選、九州大会といずれもアンカーでアンカーでひっくり返しての逆転優勝をしている。 九州大会はトップと9秒差の三位でたすきを受けた保坂が筑紫女学園、神村学園とのアンカー勝負を制している。 秦野 神奈川県代表 前回大会10位 1時間10分38秒 エントリー 1区 照屋幸乃 3年 9分45秒30 前回大会4区17位 10分09秒 2区 米津利奈 3年 9分22秒33 インターハイ3000m予選 9分37秒30 前回大会5区5位 16分36秒 3区 雨宮みずき3年 9分37秒45 インターハイ1500m予選 4分32秒32 前回大会2区18位 13分39秒 4区 黒田麻紀子3年 9分22秒43 インターハイ3000m予選 10分18秒21 前回大会1区10位 20分07秒 5区 田村彩  2年 9分40秒81 控え 岸谷沙織 2年 9分44秒43 佐藤ひとみ2年 9分30秒79 インターハイ1500m予選 4分39秒85 前回大会3区11位 10分07秒 竹内あさひ1年 9分45秒59 神奈川県大会 1時間08分49秒 大会新記録 1区 黒田麻紀子 19分03秒 3年 区間新記録 2区 雨宮みずき 13分43秒 3年 3区 佐藤ひとみ 9分46秒  2年 区間新記録 4区 田村彩   10分00秒 2年 5区 米津利奈  16分17秒 3年 区間新記録 関東大会 1時間09分03秒 二位 1区 黒田麻紀子 19分16秒 3年 区間2位 2区 米津利奈  13分12秒 3年 区間2位 3区 佐藤ひとみ 9分44秒  2年 区間賞 4区 田村彩   9分58秒  2年 区間3位 5区 雨宮みずき 16分53秒 3年 区間2位 都道府県予選タイム4位 地区大会タイム4位 持ちタイム5位 オーダーは学年順で信憑性が低い 昨年はアンカーで前を行く成田、常盤に追いつき八位入賞争いをしたが、一秒及ばず10位に終わった。 そのアンカー米津を含めて全員が今年のメンバーに残っており、県大会では三つの区間新記録およびチームの大会記録を作った。 黒田麻紀子の1区19分03秒は、都道府県予選では興譲館の赤松に続く二番目のタイム、地区大会の19分06秒は、同タイムで区間賞を奪われた常盤の横沢と並んで二番目のタイムである。 順当に行けばこの黒田が一区を走るだろう。 チーム目標は8位とのこと。前回の悔しさを晴らせるだろうか。 豊川 愛知県代表 前回大会優勝 1時間08分27秒 エントリー 1区 安藤友香 2年 9分12秒 インターハイ3000m18位 9分37秒19(予選タイム9分29秒79) 前回大会2区 区間6位 13分10秒 2区 鈴木美乃里3年 9分17秒 インターハイ3000m7位 9分20秒81 国体3000m14位 9分29秒86 前回大会3区区間2位 9分50秒 3区 黒川沙莉愛1年 9分31秒 4区 鷲見咲也加3年 9分31秒 5区 ワイナイナ・ムルギ 2年 9分04秒 インターハイ3000m優勝 9分11秒51 前回大会5区区間賞 16分04秒 控え 宮田佳菜代1年 9分31秒 岩出玲亜 1年 9分31秒 福沢志穂 2年 9分41秒 愛知県大会 1時間09分02秒 1区 安藤友香 19分26秒 2年 区間新記録 2区 鈴木美乃里13分30秒 3年 3区 黒川沙莉愛 9分58秒 1年 4区 鷲見咲也加 9分53秒 3年 5区 ワイナイナ・ムルギ 16分15秒 2年 東海地区大会 1時間09分39秒 優勝 1区 鈴木美乃里 19分46秒 3年 区間3位 2区 安藤友香  13分11秒 2年 区間賞 3区 福沢志穂  10分13秒 3年 区間3位 4区 岩出玲亜  9分41秒  1年 区間賞 5区 鷲見咲也加 16分52秒 3年 区間賞 都道府県予選タイム6位 地区大会タイム8位 持ちタイム6位 エントリーは県大会のオーダー順 3連覇が掛かるチーム ご存知ムルギは今年のインターハイでも優勝。 ただし、興譲館の赤松(眞)と100分の9秒差という僅差。また、都道府県予選のアンカーのタイムでは、常盤の後藤、興譲館の菅といったところに負けていて圧倒的な強さという感じはしない。 実際、昨年もトップでタスキ受けたからそのままゴールであったが、区間二位の須磨学園藪下とのタイム差は15秒と、まったくどうにもならない格差というところまではなかった。 留学生以外でも、安藤、鈴木とインターハイ3000mで決勝に進んだメンバーが揃っている。 3区4区がどうなるのか不透明だが、優勝を争う存在であるのは間違いなさそう。 神村学園 鹿児島県代表 前回大会4位 1時間09分31秒 エントリー 1区 田山絵里 3年 9分16秒99 インターハイ3000m予選 9分29秒92 同1500m予選 4分28秒83 国体3000m3位 9分16秒99 前回大会1区11位 20分07秒 2区 田山満里 3年 9分27秒14 インターハイ3000m予選 9分33秒25 同1500m予選 4分29秒41 前回大会5区5位 16分36秒 3区 中村尚香 2年 9分31秒01 九州高校新人3000m5位 9分31秒01 4区 薬師かれん2年 9分31秒76 5区 安富美希 2年 9分37秒11 九州高校新人1500m8位 4分36秒31(予選タイム4分35秒28) 控え 岸良美周 1年 9分47秒50 インターハイ800m予選 2分16秒29 九州高校新人800m5位 2分15秒28(予選タイム2分15秒25) 中原海鈴 1年 9分15秒04 インターハイ1500m予選 4分29秒88 九州高校新人1500m2位 4分30秒83 西山のぞみ1年 9分17秒58 国体1500m4位 4分25秒82 九州高校新人3000m2位 9分25秒55 鹿児島県大会 1時間09分04秒 1区 田山絵理 19分58秒 3年 2区 中原海鈴 13分06秒 1年 区間新記録 3区 岸良美周 9分48秒  1年 4区 安富美希 9分46秒  2年 5区 西山のぞみ16分26秒 1年 九州大会 1時間09分22秒 3位 1区 西山のぞみ 20分20秒 1年 区間2位 2区 中原海鈴  13分05秒 1年 区間2位 3区 岸良美周  9分38秒  1年 区間2位 4区 薬師かれん 9分59秒  2年 区間2位 5区 中村尚香  16分20秒 2年 区間3位 都道府県予選タイム7位 地区大会タイム7位 持ちタイム7位 オーダーはこのままなのが無いとは言い切れないけれど、素直に読むと学年×あいうえお順に並べただけ。 絶対的なエースはいない、とは監督の言葉であるが、それが示すように、インターハイ3000mで決勝に残る選手は無く、九州大会では誰も区間賞を取れなかった。 九州地区の新人大会でも各種目で2位にまでは入ってくるが優勝した選手がいない。 ただ、同じく監督の言葉で総合力は過去に無いチームに成長したとある。 エントリー選手のほとんどが、インターハイ、国体、九州新人で勝つところまではいかずとも実績を残し、レベルの高い九州大会で全員区間三位以内と確かに総合力は高そう。 ただ、裏を返すと、勝ちきれない勝負弱さというのも感じられ、それが九州大会のアンカーでの逆転負け3位に繋がったとも考えられる。 山田 高知県代表 前回大会21位 1時間12分12秒 エントリー 1区 鍋島莉奈 2年 9分37秒06 インターハイ3000m出場権獲得 四国高校新人3000m優勝 9分45秒96 前回大会2区29位 13分52秒 2区 大地晃永 3年 9分29秒98 インターハイ3000m予選 9分29秒98 国体3000m19位 9分42秒04 前回大会1区14位 20分14秒 3区 松田杏奈 1年 9分56秒83 四国高校新人3000m5位 10分10秒63 4区 篠原蓮  2年 9分50秒86 5区 濱田菜緒 3年 9分54秒04 前回大会3区12位 10分10秒 控え 高橋世奈 2年 9分57秒09 四国高校新人1500m7位 4分46秒47 前回大会4区25位 10分21秒 長山亜未 2年 10分32秒99 田向由香 2年 10分33秒88 高知県大会 1時間10分37秒 大会新記録 1区 鍋島莉奈 19分27秒 2年 区間新記録 2区 松田杏奈 14分08秒 1年 3区 篠原蓮  10分08秒 2年 4区 高橋世奈 9分59秒  2年 区間新記録 5区 濱田菜緒 16分55秒 3年 区間新記録 四国大会 1時間09分04秒 優勝 1区 鍋島莉奈 19分34秒 2年 区間賞 2区 大地晃永 13分21秒 3年 区間賞 3区 松田杏奈  9分51秒 1年 区間賞 4区 篠原蓮   9分54秒 2年 区間賞 5区 濱田菜緒 16分24秒 3年 区間賞 都道府県予選タイム13位 地区大会タイム5位 持ちタイム8位 エントリーは四国大会と同一のもの。 22年連続22回目出場の山田。全大会出場はこの山田と立命館宇治の二校だけ。 近年、久馬姉妹の綾部に追い上げられ危険な香のする立命館宇治と比べ、山田はまだまだ余裕が見られる。 四国大会でも全区間区間賞と敵なし。山田といえば青森山田ではなく、元祖山田はこちらである。 ただ、3000mの持ちタイムをみると、ここまで取り上げてきたチームと比べてどうしても落ちる感がある。 インターハイ出場権を持っていた鍋島大地の二人が引っ張って10位以内を目指す。 諫早 長崎県代表 前回大会6位 1時間10分00秒 エントリー 1区 三原志穂 2年 9分29秒 九州高校新人3000m4位 9分29秒65 2区 森智香子 3年 9分14秒 インターハイ3000m予選 9分50秒92 同1500m5位 4分23秒19 国体3000m8位 9分21秒89 前回大会2区9位 13分14秒 3区 山本芽依 2年 9分42秒 九州高校新人3000m10位 9分42秒59 前回大会4区5位 9分51秒 4区 鍬取舞  1年 9分45秒 九州高校新人1500m7位 4分36秒00(予選タイム 4分35秒69) 5区 山崎唯  3年 9分35秒 前回大会5区11位 16分57秒 控え 菅瑞希  2年 9分49秒 花田遥香 2年 9分48秒  九州高校新人1500m6位 4分33秒13 小鉢茜  1年 10分35秒 長崎県大会 1時間09分24秒 1区 三原志穂 20分03秒 2年 2区 森智香子 13分13秒 3年 3区 山本芽依  9分45秒 2年 4区 鍬取舞   9分53秒 1年 5区 山崎唯  16分30秒 3年 九州大会 1時間09分55秒 4位  1区 三原志穂 20分20秒 2年 区間3位 2区 森智香子 13分05秒 3年 区間3位 3区 菅瑞希  10分03秒 2年 区間8位 4区 山本芽依 10分04秒 2年 区間3位 5区 山崎唯  16分23秒 3年 区間4位 都道府県予選タイム8位 地区大会タイム10位 持ちタイム9位 エントリーは県大会と同じ 2004年の優勝高。今年はインターハイ出場選手も一人とやや地味な印象。 九州大会でも激しい優勝争いをした三チームに水をあけられての四位に終わっている。 国体3000mで8位に入った森が二区で追い上げて上位争いに絡んでいきたい。 仙台育英 宮城県代表 前回大会16位 1時間11分40秒 エントリー 1区 福崎奈々 3年 9分50秒70 前回大会1区22位 20分40秒 2区 飯田花織 3年 10分10秒58 インターハイ800m予選 2分18秒75 前回大会4区12位 10分01秒 3区 吉田夏美 2年 9分51秒08 前回大会5区24位 17分18秒 4区 北山愛理 2年 10分46秒36 5区 メリー・ワンゲチ 2年 9分31秒76 前回大会2区10位 13分16秒 控え 天羽彩佳 1年 9分25秒93 インターハイ1500m予選 4分33秒67 堀川倫  1年 9分51秒80 メリー・ワイディラ 1年 9分12秒33 インターハイ3000m3位 9分12秒60 宮城県大会 1時間09分25秒 1区 吉田夏美 20分30秒 2年 2区 天羽彩佳 13分27秒 1年 3区 福崎奈々  9分55秒 3年 4区 堀川倫  10分06秒 1年 5区 メリーワイディラ 15分27秒 1年 東北大会 1時間10分41秒 優勝 1区 吉田夏実 19分35秒 2年 区間賞 2区 福崎奈々 14分27秒 3年 区間4位 3区 堀川倫  10分01秒 1年 区間賞 4区 飯田花織  9分57秒 3年 区間2位 5区 メリー・ワンゲチ 16分41秒 2年 区間賞 都道府県予選タイム9位 地区大会タイム12位 持ちタイム10位 エントリーは学年順? 留学生二人のうち、力が上なのは1年生のワイディラ。アンカー15分27秒は都道府県予選の5区のタイムとしては圧倒的なトップである。 昨年は留学生が二区を走っていたが、今年は監督の言葉によればアンカーを走る模様。 アンカーの時点で8位の背中が見えていれば・・・、とのことである。 立命館宇治 京都代表 前回大会17位 1時間11分47秒 エントリー 1区 菅野七虹 1年 9分22秒51 近畿ユース1年1500m4位 4分31秒07 同800m7位 2分18秒85(予選タイム2分17秒27) 2区 池内彩乃 1年 9分22秒65 近畿ユース1年800m5位 2分17秒58 3区 青木奈波 1年 9分35秒49 4区 廣田麻衣 1年 9分30秒51 インターハイ1500m予選 4分34秒11 国体1500m予選 4分37秒44 近畿ユース1年3000m11位 10分09秒80 同1500m10位 4分43秒21 5区 牧恵里奈 2年 9分15秒55 インターハイ3000m予選 9分32秒94 近畿ユース2年3000m優勝 9分26秒52 同1500m優勝 4分30秒01 控え 後藤彩  3年 9分26秒61 長谷川陽 3年 9分31秒50 吉川まみこ2年 9分47秒42 京都府大会 1時間10分39秒 1区 奥井ひかり 20分13秒 2年 2区 牧恵里奈  13分25秒 2年 3区 菅野七虹   9分52秒 1年 4区 池内彩乃   9分47秒 1年 5区 青木奈波  17分22秒 1年 近畿大会 1時間09分51秒 2位 1区 池内彩乃 19分31秒 1年 区間4位 2区 牧恵里奈 13分47秒 2年 区間3位 3区 長谷川陽  9分39秒 3年 区間2位 4区 青木奈波  9分43秒 1年 区間賞 5区 菅野七虹 17分11秒 1年 区間3位 都道府県予選タイム14位 地区大会タイム9位 持ちタイム11位 エントリーメンバーがどこまで本気なのかよくわからない。 京都府大会で1区を走り、近畿ユースでも3000m2年の部で3位に入った奥井ひかりの名前も見えない。 監督の言葉としては、1時間8分台前半を目指したいとのこと。 3000mで9分前半の持ちタイムの選手としっかりと並べており、昨年のような一区の出遅れ(37位)がなければ、入賞争いには顔を出せそうに感じられる。 以上、1時間10分切りの持ちタイムのチームは全部で11チーム。 次回は 大エースのいるチームおよび初出場のチームについて取り上げます。

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  • posted by minor
  • 2010/12/23 23:00

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